昨年韓国で行われた日中韓ガールズグループオーディション『Girls Planet 999:少女祭典』(通称ガルプラ)のファイナリスト・川口ゆりな(22)が、ファッション誌『MORE』(集英社)の専属モデルになることが決定した。26日発売の4月号から登場する。
川口は2014年に『第14回全日本国民的美少女コンテスト』演技部門賞受賞。2016年8月、アイドルグループ「X21」新メンバーとして加入し、18年11月にグループ解散後は女優やモデルとして活動していた。
『ガルプラ』では第1回個人投票で、投票に参加した164ヶ国の視聴者のうち半数を超す83ヶ国で1位、全体(99人中)でも1位となり、ツイッターで「Yurina」が世界トレンド入りするなど大きな話題に。最終結果は14位で、9人組ガールズグループ「Kep1er」としてのデビューは果たせなかったものの、番組終了後も東南アジアを筆頭に人気ぶりは健在で、インスタグラム60万人、TikTok32万人などSNS合計で100万フォロワーを突破。今後の動向に注目が集まっていた。
川口と『モア』の新しいチャレンジのきっかけは、昨年ガルプラを終えて帰国した際に、以前から母と一緒に同誌を愛読していた同誌編集部を訪ねたことから始まった。常に自分らしく何かに打ち込んできた彼女のまっすぐな姿勢は、モデルとしても活躍の期待を抱かせる。
「小学校2年生の時に父の影響で始めたのが、ゴルフ。その当時の夢はプロゴルファーで、真っ黒に日焼けしながら本当に熱中していました。中学では、吹奏楽部に所属。バスクラリネットとフルートを担当し練習に励みました」
フレッシュさと冷静さを兼ね備えた佇まい。透明感のある肌の輝き、バランスの良いスタイル。『モア』での初めての現場では、先輩モデルの撮影風景を自主的に2時間も見学していくという熱心さも見せた。
モアモデルとしての目標についても「『モア』を通して読者のみなさまに“よしっ明日もがんばるぞ”という気持ちになってもらえるような、そんなパワーを届けていけたらと思っています。これからよろしくお願いします」と語った。
3月21日にユニバーサルミュージックからシングル「Look At Me」をリリースし、“Kawaguchi Yurina”としてソロアーティスト活動もスタート。4月号には、このアーティストビジュアルの撮影現場密着取材も掲載する。
川口は2014年に『第14回全日本国民的美少女コンテスト』演技部門賞受賞。2016年8月、アイドルグループ「X21」新メンバーとして加入し、18年11月にグループ解散後は女優やモデルとして活動していた。
川口と『モア』の新しいチャレンジのきっかけは、昨年ガルプラを終えて帰国した際に、以前から母と一緒に同誌を愛読していた同誌編集部を訪ねたことから始まった。常に自分らしく何かに打ち込んできた彼女のまっすぐな姿勢は、モデルとしても活躍の期待を抱かせる。
「小学校2年生の時に父の影響で始めたのが、ゴルフ。その当時の夢はプロゴルファーで、真っ黒に日焼けしながら本当に熱中していました。中学では、吹奏楽部に所属。バスクラリネットとフルートを担当し練習に励みました」
フレッシュさと冷静さを兼ね備えた佇まい。透明感のある肌の輝き、バランスの良いスタイル。『モア』での初めての現場では、先輩モデルの撮影風景を自主的に2時間も見学していくという熱心さも見せた。
モアモデルとしての目標についても「『モア』を通して読者のみなさまに“よしっ明日もがんばるぞ”という気持ちになってもらえるような、そんなパワーを届けていけたらと思っています。これからよろしくお願いします」と語った。
3月21日にユニバーサルミュージックからシングル「Look At Me」をリリースし、“Kawaguchi Yurina”としてソロアーティスト活動もスタート。4月号には、このアーティストビジュアルの撮影現場密着取材も掲載する。
2022/02/18