お笑いコンビ・麒麟の川島明が、22日発売のファッション誌『CanCam』4月号(小学館)の「憧れの『優しい人』」特集に登場する。
流行中のドラマや、バズッているもの、人気のアイドルやインフルエンサー…。悪者が出てこない韓国ドラマや、地球にやさしいエコなアイテム、メンバーのほほえましい“わちゃわちゃ”感で癒やしてくれるアイドルなど。今流行っているモノに目を向けると、どれも「優しさ」を持っているという共通項が見えてくる。
そんな中で「優しい人」特集の「今一番気になる『優しい人』」として川島が登場。昨年から朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)の総合MCに就任し、やさしさあふれる場回しが心地よいと、視聴者からも共演者からも好評を博している。年末に『アメトーーク』大賞を受賞した際は「司会もひな壇も大喜利もできる、今やどの番組スタッフも川島を呼んどいたら間違いないと頼りにする存在」と絶賛の声も寄せられた川島だが「目指すはどんなメインディッシュにも合う“大根おろし”みたいな芸人」と語る。
『ラヴィット!』でMCを務めるにあたって「相手を好きになろうということと、相手が緊張しないように話そうということ」を心がけていると告白。「『ラヴィット!』にきてくれた人は全員、最後ハッピーエンドで帰ってほしいと思って頑張っています。でも、それで手応えを感じた芸人が、ほかで同じことをやったら大火傷をしていて、その後で『ほかは『ラヴィット!』みたいにやさしくしてくれません』とどうしようもないクレームを受けることがあります(笑)」と、共演者からの信頼が垣間見えるエピソードも打ち明けた。
そんな川島曰く「やさしいっていろんな言葉に置き換えられるけど『余裕』じゃないですかね。やっぱり自分が満たされていないと人にやさしくできないと思います」。「コミュニケーション上手になる方法」や「川島がやさしいと感じる人」といったトークテーマで、自身の「優しさ論」について語っている。
流行中のドラマや、バズッているもの、人気のアイドルやインフルエンサー…。悪者が出てこない韓国ドラマや、地球にやさしいエコなアイテム、メンバーのほほえましい“わちゃわちゃ”感で癒やしてくれるアイドルなど。今流行っているモノに目を向けると、どれも「優しさ」を持っているという共通項が見えてくる。
『ラヴィット!』でMCを務めるにあたって「相手を好きになろうということと、相手が緊張しないように話そうということ」を心がけていると告白。「『ラヴィット!』にきてくれた人は全員、最後ハッピーエンドで帰ってほしいと思って頑張っています。でも、それで手応えを感じた芸人が、ほかで同じことをやったら大火傷をしていて、その後で『ほかは『ラヴィット!』みたいにやさしくしてくれません』とどうしようもないクレームを受けることがあります(笑)」と、共演者からの信頼が垣間見えるエピソードも打ち明けた。
そんな川島曰く「やさしいっていろんな言葉に置き換えられるけど『余裕』じゃないですかね。やっぱり自分が満たされていないと人にやさしくできないと思います」。「コミュニケーション上手になる方法」や「川島がやさしいと感じる人」といったトークテーマで、自身の「優しさ論」について語っている。
2022/02/16