人気グループ・なにわ男子が、17日から放送されるソフトキャンディ『ハイチュウ』『ハイチュウプレミアム』の新テレビCM『脳内男子』篇および『全肯定男子』篇に出演する。CM撮影では多彩な演出やドキドキの集団ワイヤーアクションなどにもチャレンジ。撮影の裏側の模様とCM内容にちなみ、それぞれのリフレッシュ方法や大人になったと感じたことなどを和気あいあいと語ったインタビューが公開された。
『ハイチュウ・脳内男子』篇は道枝駿佑が学生、西畑大吾、大西流星、高橋恭平、長尾謙杜が彼の脳内で働く研究者、藤原丈一郎と大橋和也がブドウの精とさまざまな役柄に挑戦。『ハイチュウプレミアム・全肯定男子』篇は働く大人に対し、「あなたを癒します」というメッセージを込めて企画されており、メンバーがカメラに向かって、視聴者を「全肯定」する優しい言葉をかける、といった内容。
冒頭で道枝が登場するシーンは、学生という設定のリアリティーが感じられるよう「実家の 2階にある自分の部屋」風の美術セットを用意した。カレンダーを見てショックを受けるシーンはさすがの演技力を発揮。勉強机ごと舞い上がるワイヤーアクションでは、天井に頭がぶつかるスレスレの位置まで急上昇する難しい撮影に苦戦しながらも、「勉強はかどる〜!」とハッピーな笑顔を見せた道枝にスタッフもおもわず仕事がはかどったよう。
さらにブドウの精となった大橋&藤原コンビは大きなブドウの着ぐるみを着用。スタジオに現れた2人が「どうも! グレープブラザースで〜す!」「ひと皮むけた感じがします。グレープだけにね!(笑)」と即興の漫才を披露すると、突然の出来事に周囲のスタッフも大爆笑。脳内をイメージした撮影では、真っ赤な舞台とズラリと並ぶ機械類のセットに、西畑、高橋、長尾、大西は「すげ〜! 研究室や!」とテンション急上昇。レバーやスイッチなどを触りながら大喜びするも、ワイヤーアクションのシーンでは「4メートルくらいジャンプする」と聞いて一瞬、無言に…。
しかし、そこはプロ意識の高さを見せるメンバー。ハーネスを着用するまではドキドキの表情を見せていたものの、専門スタッフが10人がかりで操るワイヤーに吊られながら「食感グ〜ッ!」と天使のように幸せそうな笑顔で上昇していった。また脳内コンピュータが暴走するシーンではダクトからリアルに激しい蒸気が噴出し、迫力満点の演出の中、メンバー・スタッフともども楽しみながら撮影を進行した。
一方、『全肯定男子』篇は臨場感を重視して、実際の大きなオフィスに約50人のエキストラを配置しての撮影。働く“主人公”の主観映像として展開するこのCMでは、周りの人の目には見えない設定。オフィスでは違和感のある癒し系のカジュアルな衣装を着用し、全員でデスクを囲んで身体を乗り出し、カメラに話しかけるように撮影を行った。
当日はメンバーから「関西弁の方がより癒し感が出るのでは?」という提案があり、監督も賛成し急きょシナリオを変更。短時間に多くのせりふを詰め込む難しいカットも、普段のメンバー間のおしゃべりのように息ピッタリに仕上がった。途中珍しくNGを出し、西畑は「噛むと思ったらホンマに噛んだわ〜(笑)」と嘆きながらも「今のはメイキング用に使える!」とポジティブな笑いに変えていた。
■【なにわ男子インタビュー全文】一番、大人になったメンバーは大西流星「みんなのためにやってくれる」
――新テレビCM の撮影を終えた感想をお聞かせください。
西畑「ハイチュウのCMはデビュー前から出演させていただいていて、リラックスしてできました。おなじみの現場ですがシチュエーションは毎回違っているので、今回もすごく楽しかったです! 今回は“デビュー後の『なにわ男子』”なので、ひと皮むけた『なにわ男子』をお見せできていると思います」
――新テレビCMの見どころを教えてください。
大橋「今回は2パターンありまして、脳内でははっちゃけた感じだし、会社ではすごい妄想できるような感じになっております。ストレスを感じている人とか失敗してしまった人に、ボクたちを見て元気になってもらったり幸せになってもらったり、癒されたりしてもらえたらと思います!」
――『ハイチュウ』の食感がリニューアルされましたが、実際に食べてみていかがでしたか?
道枝 「すごくおいしかったですし、食感が変わりましたね。以前の食感も噛み応えがあったんですけど、(新しい『ハイチュウ』は)すごく柔らかくて噛み出しがめちゃくちゃおいしくなって」
西畑「変わったよね。前のこの硬さっていうのもよかったけど、(新しい『ハイチュウ』は)食べたら柔らかいですよね。だからすごい噛みやすいし、でも噛みごたえもあるし」
大橋「めちゃくちゃジューシーやな。顔全体にジュワ〜って広がる(笑)。それくらいおいしい!」
長尾 「まさに食感グ〜ッ! 果汁ぎゅ〜っ!でしたね(笑)」
――「脳内男子」篇では道枝さんが「ハイチュウ」を食べてリフレッシュしますが、 皆さんのリフレッシュ方法を教えてください。
長尾 「『ハイチュウ』はいつも買わせていただいてますけど(笑)、サボテンを家で飼い始めまして…サボテンってあまり水をあげられないんですよ。でも週イチの楽しみで水をあげるのにハマってて。『サボテンに水をあげるんだよ〜♪』って、週1回あげてます」
藤原「それ、ひとりでやってるの?『あげるんだよ〜♪』って?(笑)」
長尾「はい。まあでも、サボテンに水をあげるのも大切ですけど、やっぱり『ハイチュウ』で糖分を摂ることがリフレッシュ方法ですね!」
藤原「ボクはバッティングセンターに行くことで…身体をしっかり動かすわけですよ。野球選手って口元を動かしながらカッコよくなんか食べてるやん。オレも『ハイチュウ』食べながらバッティングセンターで、こうやってるわけですよ。そうしたら、なんか自分がプロ野球選手になった気分になるねん」
高橋「ボクのリフレッシュ方法は、部屋を掃除することですかね。最近ハマってるんですよ」
大西「意外、意外。散らかってるイメージ」
西畑「恭平の家って、なんか散らかってるイメージがあんねん。行ったことないけど」
高橋「それはもう偏見よ(笑)。アカンよ。ソファーの下とかホコリが溜まるところを掃除して、キレイになった時の驚きね。すばらしいんよ」
西畑「確かにね、心身ともにリフレッシュできるよな」
大西「どれくらいの頻度でやるの?」
高橋「週1はウソやけど…2 週間にいっぺんぐらいでやりたい」
西畑「2週間にいっぺん…って(笑)」
高橋「ごめん、掃除じゃなくて大掃除」
西畑「大掃除、2週間に1回してるの? やりすぎやろ(笑)」
――大人の癒しをくれる『ハイチュウプレミアム』ですが、最近、大人になったと感じたことはありますか?
大西「二十歳になりまして…メガネをかけるようになりました! 伊達メガネっていうかな、関ジャニ∞さんがデビュー祝いでなにわ男子全員にメガネをくださって。それからメガネの第一歩を踏み出して…ちょっと芸能人になった感じしますよね。マスクにメガネに(笑)。ちょっと気分も上がりますし、ちょっと大人になったかなと思いますね。(昨年デビューして)気持ち的には…一気に変わるとかではないですけど、周りのスタッフさんとの出会いであったり『初めまして』が多いのでまだ慣れてない部分もあるんですけど、だんだん心身共に大人になっていけたらなと思います」
藤原「最近は部屋にキャンドルを置いて『イイ感じの大人』を演じてます」
西畑「マジ!? なんかイメージないけどねぇ」
藤原「けっこうイイよ」
道枝「なにわ男子のマネジャーさんも、家でキャンドル焚いてるみたい」
藤原「おい、オレの話どこ行ってん?(笑)。でもキャンドルいいよ!ちょっと部屋暗くして、ひとつの光を見るっていうのも大人の感じがします」
大橋「昨日、ひとりで寿司屋に行きまして…回らないお寿司を黙々と食べながら『うわ〜おいしいなぁ』と思ってたんですけど、大人な雰囲気の方が多かったので、オレ大人になったなぁって思いましたね」
西畑「ひとりで回らない寿司に行くのは素晴らしいね。すごいね」
大橋「ランチやってて結構並んでたんで…サラリーマン、サラリーマン、オレみたいな」
西畑「やっぱ大橋さんしか行かれへんのとちゃう?我々はまだ行かれへん。まだ1年目で行かれへん(笑)」
――メンバーの中で、いちばん大人っぽくなったと感じるのは誰ですか?
大西「めっちゃ言ってほしそうやけどな、謙杜(長尾さん)がいちばん!(笑)」
道枝「じゃあ長尾にしとく?(笑)」
長尾「『しとく』〜??」
西畑「大人に…流星(大西さん)ちゃう?」
藤原「『オレ』って言う回数増えてきた」
大西「気にしてない。オレ?オレの話ですか?(笑)」
西畑「(大西は)インスタグラムの編集とかしてくれてて、なにわ男子の。ケータイ触ってるなと思ったら、だいたい編集してる」
大橋「流星からメール来たと思ったら、全部インスタのやつだからドキドキしてる。個人でもちょうだい。でもうれしいよな、そうやってみんなのためにやってくれるの」
――このCMをご覧になる視聴者の方にメッセージをお願いします。
全員「『ハイチュウ』のCMに出演させてもらいます『なにわ男子』です! ボクたちらしい、おもしろくて可愛いCMになっているのでぜひご覧ください」
『ハイチュウ・脳内男子』篇は道枝駿佑が学生、西畑大吾、大西流星、高橋恭平、長尾謙杜が彼の脳内で働く研究者、藤原丈一郎と大橋和也がブドウの精とさまざまな役柄に挑戦。『ハイチュウプレミアム・全肯定男子』篇は働く大人に対し、「あなたを癒します」というメッセージを込めて企画されており、メンバーがカメラに向かって、視聴者を「全肯定」する優しい言葉をかける、といった内容。
さらにブドウの精となった大橋&藤原コンビは大きなブドウの着ぐるみを着用。スタジオに現れた2人が「どうも! グレープブラザースで〜す!」「ひと皮むけた感じがします。グレープだけにね!(笑)」と即興の漫才を披露すると、突然の出来事に周囲のスタッフも大爆笑。脳内をイメージした撮影では、真っ赤な舞台とズラリと並ぶ機械類のセットに、西畑、高橋、長尾、大西は「すげ〜! 研究室や!」とテンション急上昇。レバーやスイッチなどを触りながら大喜びするも、ワイヤーアクションのシーンでは「4メートルくらいジャンプする」と聞いて一瞬、無言に…。
しかし、そこはプロ意識の高さを見せるメンバー。ハーネスを着用するまではドキドキの表情を見せていたものの、専門スタッフが10人がかりで操るワイヤーに吊られながら「食感グ〜ッ!」と天使のように幸せそうな笑顔で上昇していった。また脳内コンピュータが暴走するシーンではダクトからリアルに激しい蒸気が噴出し、迫力満点の演出の中、メンバー・スタッフともども楽しみながら撮影を進行した。
一方、『全肯定男子』篇は臨場感を重視して、実際の大きなオフィスに約50人のエキストラを配置しての撮影。働く“主人公”の主観映像として展開するこのCMでは、周りの人の目には見えない設定。オフィスでは違和感のある癒し系のカジュアルな衣装を着用し、全員でデスクを囲んで身体を乗り出し、カメラに話しかけるように撮影を行った。
当日はメンバーから「関西弁の方がより癒し感が出るのでは?」という提案があり、監督も賛成し急きょシナリオを変更。短時間に多くのせりふを詰め込む難しいカットも、普段のメンバー間のおしゃべりのように息ピッタリに仕上がった。途中珍しくNGを出し、西畑は「噛むと思ったらホンマに噛んだわ〜(笑)」と嘆きながらも「今のはメイキング用に使える!」とポジティブな笑いに変えていた。
■【なにわ男子インタビュー全文】一番、大人になったメンバーは大西流星「みんなのためにやってくれる」
――新テレビCM の撮影を終えた感想をお聞かせください。
西畑「ハイチュウのCMはデビュー前から出演させていただいていて、リラックスしてできました。おなじみの現場ですがシチュエーションは毎回違っているので、今回もすごく楽しかったです! 今回は“デビュー後の『なにわ男子』”なので、ひと皮むけた『なにわ男子』をお見せできていると思います」
――新テレビCMの見どころを教えてください。
大橋「今回は2パターンありまして、脳内でははっちゃけた感じだし、会社ではすごい妄想できるような感じになっております。ストレスを感じている人とか失敗してしまった人に、ボクたちを見て元気になってもらったり幸せになってもらったり、癒されたりしてもらえたらと思います!」
――『ハイチュウ』の食感がリニューアルされましたが、実際に食べてみていかがでしたか?
道枝 「すごくおいしかったですし、食感が変わりましたね。以前の食感も噛み応えがあったんですけど、(新しい『ハイチュウ』は)すごく柔らかくて噛み出しがめちゃくちゃおいしくなって」
西畑「変わったよね。前のこの硬さっていうのもよかったけど、(新しい『ハイチュウ』は)食べたら柔らかいですよね。だからすごい噛みやすいし、でも噛みごたえもあるし」
大橋「めちゃくちゃジューシーやな。顔全体にジュワ〜って広がる(笑)。それくらいおいしい!」
長尾 「まさに食感グ〜ッ! 果汁ぎゅ〜っ!でしたね(笑)」
――「脳内男子」篇では道枝さんが「ハイチュウ」を食べてリフレッシュしますが、 皆さんのリフレッシュ方法を教えてください。
長尾 「『ハイチュウ』はいつも買わせていただいてますけど(笑)、サボテンを家で飼い始めまして…サボテンってあまり水をあげられないんですよ。でも週イチの楽しみで水をあげるのにハマってて。『サボテンに水をあげるんだよ〜♪』って、週1回あげてます」
藤原「それ、ひとりでやってるの?『あげるんだよ〜♪』って?(笑)」
長尾「はい。まあでも、サボテンに水をあげるのも大切ですけど、やっぱり『ハイチュウ』で糖分を摂ることがリフレッシュ方法ですね!」
藤原「ボクはバッティングセンターに行くことで…身体をしっかり動かすわけですよ。野球選手って口元を動かしながらカッコよくなんか食べてるやん。オレも『ハイチュウ』食べながらバッティングセンターで、こうやってるわけですよ。そうしたら、なんか自分がプロ野球選手になった気分になるねん」
高橋「ボクのリフレッシュ方法は、部屋を掃除することですかね。最近ハマってるんですよ」
大西「意外、意外。散らかってるイメージ」
西畑「恭平の家って、なんか散らかってるイメージがあんねん。行ったことないけど」
高橋「それはもう偏見よ(笑)。アカンよ。ソファーの下とかホコリが溜まるところを掃除して、キレイになった時の驚きね。すばらしいんよ」
西畑「確かにね、心身ともにリフレッシュできるよな」
大西「どれくらいの頻度でやるの?」
高橋「週1はウソやけど…2 週間にいっぺんぐらいでやりたい」
西畑「2週間にいっぺん…って(笑)」
高橋「ごめん、掃除じゃなくて大掃除」
西畑「大掃除、2週間に1回してるの? やりすぎやろ(笑)」
――大人の癒しをくれる『ハイチュウプレミアム』ですが、最近、大人になったと感じたことはありますか?
大西「二十歳になりまして…メガネをかけるようになりました! 伊達メガネっていうかな、関ジャニ∞さんがデビュー祝いでなにわ男子全員にメガネをくださって。それからメガネの第一歩を踏み出して…ちょっと芸能人になった感じしますよね。マスクにメガネに(笑)。ちょっと気分も上がりますし、ちょっと大人になったかなと思いますね。(昨年デビューして)気持ち的には…一気に変わるとかではないですけど、周りのスタッフさんとの出会いであったり『初めまして』が多いのでまだ慣れてない部分もあるんですけど、だんだん心身共に大人になっていけたらなと思います」
藤原「最近は部屋にキャンドルを置いて『イイ感じの大人』を演じてます」
西畑「マジ!? なんかイメージないけどねぇ」
藤原「けっこうイイよ」
道枝「なにわ男子のマネジャーさんも、家でキャンドル焚いてるみたい」
藤原「おい、オレの話どこ行ってん?(笑)。でもキャンドルいいよ!ちょっと部屋暗くして、ひとつの光を見るっていうのも大人の感じがします」
大橋「昨日、ひとりで寿司屋に行きまして…回らないお寿司を黙々と食べながら『うわ〜おいしいなぁ』と思ってたんですけど、大人な雰囲気の方が多かったので、オレ大人になったなぁって思いましたね」
西畑「ひとりで回らない寿司に行くのは素晴らしいね。すごいね」
大橋「ランチやってて結構並んでたんで…サラリーマン、サラリーマン、オレみたいな」
西畑「やっぱ大橋さんしか行かれへんのとちゃう?我々はまだ行かれへん。まだ1年目で行かれへん(笑)」
――メンバーの中で、いちばん大人っぽくなったと感じるのは誰ですか?
大西「めっちゃ言ってほしそうやけどな、謙杜(長尾さん)がいちばん!(笑)」
道枝「じゃあ長尾にしとく?(笑)」
長尾「『しとく』〜??」
西畑「大人に…流星(大西さん)ちゃう?」
藤原「『オレ』って言う回数増えてきた」
大西「気にしてない。オレ?オレの話ですか?(笑)」
西畑「(大西は)インスタグラムの編集とかしてくれてて、なにわ男子の。ケータイ触ってるなと思ったら、だいたい編集してる」
大橋「流星からメール来たと思ったら、全部インスタのやつだからドキドキしてる。個人でもちょうだい。でもうれしいよな、そうやってみんなのためにやってくれるの」
――このCMをご覧になる視聴者の方にメッセージをお願いします。
全員「『ハイチュウ』のCMに出演させてもらいます『なにわ男子』です! ボクたちらしい、おもしろくて可愛いCMになっているのでぜひご覧ください」
2022/02/16