格闘技『RIZIN』の今年初のナンバーシリーズ『RIZIN.34』が、3月20日に丸善インテックアリーナ大阪で開催されることが決定した。
RIZINは現在、3ブランドを展開中。「ナンバーシリーズ」は『RIZIN』のメインであり、トーナメントやタイトルマッチなど階級別の“順位決定戦”を中心にマッチメイクしており、今回が昨年大みそかの『RIZIN.33』以来となる。
対戦カード発表されていないが、今月2日の会見でRIZINの榊原信行CEOは「3月に大会を予定しており、萩原京平が出場する予定」と明言していた。チケットは2月14日からファンクラブ先行、18日からオフィシャルサイト先着先行などが始まる。
なお、「ナンバーシリーズ」が世間からの注目度が高い選手が出場する狭き門であるため、それを解消するため昨年末に「LANDMARK」と「TRIGGER」の2つのブランドが生み出された。
「LANDMARK」のコンセプトについて、榊原CEOは「その時、その瞬間、“キワモノ”とまでは言わないけど、勢いがあって、ナンバーシリーズの順位決定戦やタイトルマッチにひも付かないけど格闘技の醍醐味がしっかり詰まった、瞬発力・爆発力のあるカードをラインナップする」と説明する。
一方、「TRIGGER」は「再生・原点回帰の場、新しい選手の発掘・育成の場、地域活性化の場」という3つのコンセプトを掲げる。前戦で敗れた選手がリベンジを目指すきっかけのため、まだ表舞台に出ていない才能あるハングリーな選手の発掘と育成のため、そして開催地域で日々精進している選手たちの発表の場のため。この3つの狙いで、日本中で格闘技を盛り上げていくことを目指している。
RIZINは現在、3ブランドを展開中。「ナンバーシリーズ」は『RIZIN』のメインであり、トーナメントやタイトルマッチなど階級別の“順位決定戦”を中心にマッチメイクしており、今回が昨年大みそかの『RIZIN.33』以来となる。
なお、「ナンバーシリーズ」が世間からの注目度が高い選手が出場する狭き門であるため、それを解消するため昨年末に「LANDMARK」と「TRIGGER」の2つのブランドが生み出された。
「LANDMARK」のコンセプトについて、榊原CEOは「その時、その瞬間、“キワモノ”とまでは言わないけど、勢いがあって、ナンバーシリーズの順位決定戦やタイトルマッチにひも付かないけど格闘技の醍醐味がしっかり詰まった、瞬発力・爆発力のあるカードをラインナップする」と説明する。
一方、「TRIGGER」は「再生・原点回帰の場、新しい選手の発掘・育成の場、地域活性化の場」という3つのコンセプトを掲げる。前戦で敗れた選手がリベンジを目指すきっかけのため、まだ表舞台に出ていない才能あるハングリーな選手の発掘と育成のため、そして開催地域で日々精進している選手たちの発表の場のため。この3つの狙いで、日本中で格闘技を盛り上げていくことを目指している。
2022/02/10