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東映は3日、都内で『東映ラインナップ発表会』を開催した。代表取締役社長の手塚治氏は冒頭のあいさつで「(会場を借りて報道陣を呼んだのは8年ぶり)なぜ、今年は会場を借りてまでお呼びしたのかというと、今年は自信があるからです! 今年は粒選り! しかも大粒です! 『食べきれないよ〜』というくらい、粒がそろっている。ぜひ、観てほしい。豊穣の年と社内で言っています」「すばらしい作品がそろっている。創業以来、最高の興行成績を出したい」と力説。その後、『週刊少年ジャンプ』作品である『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『SLAM DUNK』の新作アニメ映画の映像が続けて流れ、担当者が作品について紹介した。 新作映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』(4月22日公開)について集英社の伊能昭夫氏は「孫悟飯とピッコロの物語」とし、「(タイトルについて)登場キャラクターたちを見ると『自分との戦い』みたいなのがテーマにあるなと思い、その姿は『みんな自分自身をヒーローだと思ってやっているよね』という話もありつつ、“ヒーロー”を使いたいなと思いました。『みんなヒーローだ』と言いたい」と伝えた。

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  • 映画『SLAM DUNK』の新ビジュアル(C) I.T.PLANNING,INC.(C)2022 SLAM DUNK Film Partners
  • 映画『ONE PIECE FILM RED』のティザービジュアル (C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
  • 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』第1弾ビジュアル(C)バード・スタジオ/集英社 (C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会

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