俳優の奥野壮、陣内孝則、新羅慎二、安藤光造監督が1日、都内で映画『灰色の壁 ―大宮ノトーリアス―』(2月25日公開)の完成披露報告会に参加した。
本作は、奥野が仮面ライダーシリーズ以外で初主演を務める映画。平成初期の埼玉を舞台に、暴走族の抗争から暴力団まで巻き込み、最後には少年刑務所へと収監された、ある男の実話を基にした暴力と義理人情、贖罪と挑戦を描いた物語。主人公・吉田正樹を奥野が演じる。
本作には、主演の奥野をはじめ、多くの「仮面ライダー」シリーズや「スーパー戦隊」シリーズに出演している俳優が参加。安藤監督は「仮面ライダーとかスーパー戦隊のいいモノを軒並み悪役にした。世の奥様方に責められるんじゃないか」と苦笑いしつつ「今までやったことのない芝居がパンチを効かせて描かれている。彼らの演技をじっくりと見ていただければ」と呼びかける。
また、この日、登壇できなかった紺野彩夏からビデオメッセージが寄せられた。『仮面ライダージオウ』で奥野は主人公の仮面ライダージオウ/常磐ソウゴを演じ、紺野は敵役のオーラで共演している。“鎧武乃風”の若旦那として『仮面ライダー鎧武』の主題歌「Just Live More」を担当していた新羅は、共演シーンのなかった紺野のVTRを見終えると「全員、仮面ライダーつながりなんですね」と驚き、「陣内さんも仮面ライダー」と話題を振る。
『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』(2013年)で仮面ライダーソーサラー役だった陣内は「出たことあるんですよ。悪い仮面ライダー役で」とニヤリとし、続けて「キャスティングプロデューサーの川口真五も仮面ライダーをやっていた」と『仮面ライダー響鬼』で仮面ライダー轟鬼/トドロキ役だった川口の名前も。最後は陣内が自身を指して「だいたい仮面ライダーをやったヤツは、こうなる」とオチをつけて笑わせていた。
本作は、奥野が仮面ライダーシリーズ以外で初主演を務める映画。平成初期の埼玉を舞台に、暴走族の抗争から暴力団まで巻き込み、最後には少年刑務所へと収監された、ある男の実話を基にした暴力と義理人情、贖罪と挑戦を描いた物語。主人公・吉田正樹を奥野が演じる。
本作には、主演の奥野をはじめ、多くの「仮面ライダー」シリーズや「スーパー戦隊」シリーズに出演している俳優が参加。安藤監督は「仮面ライダーとかスーパー戦隊のいいモノを軒並み悪役にした。世の奥様方に責められるんじゃないか」と苦笑いしつつ「今までやったことのない芝居がパンチを効かせて描かれている。彼らの演技をじっくりと見ていただければ」と呼びかける。
『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』(2013年)で仮面ライダーソーサラー役だった陣内は「出たことあるんですよ。悪い仮面ライダー役で」とニヤリとし、続けて「キャスティングプロデューサーの川口真五も仮面ライダーをやっていた」と『仮面ライダー響鬼』で仮面ライダー轟鬼/トドロキ役だった川口の名前も。最後は陣内が自身を指して「だいたい仮面ライダーをやったヤツは、こうなる」とオチをつけて笑わせていた。
2022/02/01