人気グループ・ジャニーズWESTが出演する、ABCテレビ・テレビ朝日系『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(毎週日曜 後1:25)。きょう30日の放送では、スペシャル企画「中間淳太プレゼンツ脱出ゲーム」を届ける。
プライベートでは、多いときは週2回挑むほど「謎解き」好きのメンバー・中間淳太が、リアル脱出ゲームを手がける会社「SCRAP」の協力を得て番組オリジナルのゲームを制作。メンバーにも秘密で、約1ヶ月をかけて「名探偵ナカマ〜爆弾迷宮からの脱出〜」と題した本格的な謎解きゲームを完成させ、視聴者も巻き込んでゲームを行う。
今回、オープニングに一人で登場した中間は、リアル脱出ゲーム好きとして、単身で「SCRAP」のオフィスを訪ねる。その場で出題された謎を簡単に解いてみせると、ゲーム制作の極意を教わり、メンバーにも内緒で約1ヶ月がかりで問題づくりに励んだ。そして完成したのは、スタジオに仕掛けられた爆弾(?)を止めるべく、謎を解き進めていく「名探偵ナカマ〜爆弾迷宮からの脱出〜」。
このゲームに対し、桐山照史は「SCRAP! すごいやん!!」と驚き、神山智洋と?田崇裕を率いて“桐山チーム”を結成。また、重岡大毅は「脱出ゲーム初めてやねんけど、やってみたかってん!」と喜び、藤井流星と小瀧望とともに“重岡チーム”を組み、2チームに分かれて謎解きに挑む。
一問目は、脱出ゲーム経験者である神山が貢献し、桐山チームが解答する展開に。これに、番組で頭の回転の速さを見せてきた小瀧がチームにいることから、「ウチは小瀧がおるんやから!」と自信満々だった重岡は「初手でこのムズさ!?」と驚くが、神山は「どっちかというと簡単な方です」と涼しい顔。
出題者の中間は、名探偵キャラになりきり「この問題は中間のおにいちゃんが考えたみたいだよ! すごいよねー!」「30秒で考えた問題だよ!」と偉ぶり、メンバーは「問題考える方がマウント取ってくる!」と難題に頭をひねるばかり。「ヒントが欲しければ一発ギャグをしろ」など、名探偵ナカマのムチャ振りにもめげずに謎を解いていく。
エンディングでは、中間はもちろんメンバーも「おもしろかったし、答えがわかったら楽しいね!」(重岡)と大満足。そんな中、ひとり手ごたえなく「この回のギャラいらないです…」と意気消沈でスタジオを後にしたのは…。
■中間淳太コメント:
リア突初の頭脳を使う回です。基本的にアタマではなく、身体を張る番組なので。脱出ゲームが好きで、仕事の空き時間に多いときは週2回ペースで行くんですが、少し前にリア突のスタッフを誘って一緒に行ったんです。スタッフは初めての人が多かったけど、(今回の収録での)メンバー以上にハマっていました。その結果がこの企画につながったので、僕からしたら「ありがとうございます(笑)」って感じです。夢が叶いました。
“大謎”と呼ばれる最後の問題まで、ストーリー仕立てでこんなに本格的に(自分で)問題を作るのは初めてでした。作ってみたら難しかった。誰もがその答えにたどり着く、納得がいく答えじゃないとダメだし、作る方がよっぽど難しいです。初めてとしては満足の出来。楽しんで作れましたし、楽しんでもらえるものができたと思います。
収録後、楽屋に戻ってからもメンバーみんな「楽しかった!」と言ってくれましたし、重岡からは「どうやって考えるの?」と作り方を聞かれたりもしました。
解く方は、神山が一番強かったです。神山、桐山の2人は発想力があって、ほかのメンバーはそんなに…でした(笑)。藤井もよかったですね。?田は(ヒントを得るために)一発ギャグを、チームのために頑張ってやっていました。小瀧と重岡もそうですが、わからなかったらとりあえず何かやってみようという精神。それもジャニーズWESTの強さだなと改めて思いました。
今回は特に、番組のアタマから全部通してみてほしいです。ちょっとでも見逃すと、最後の大謎が解けないと思うので。「よく考えて、最初から最後まで」。それが大謎を解くコツです。
プライベートでは、多いときは週2回挑むほど「謎解き」好きのメンバー・中間淳太が、リアル脱出ゲームを手がける会社「SCRAP」の協力を得て番組オリジナルのゲームを制作。メンバーにも秘密で、約1ヶ月をかけて「名探偵ナカマ〜爆弾迷宮からの脱出〜」と題した本格的な謎解きゲームを完成させ、視聴者も巻き込んでゲームを行う。
今回、オープニングに一人で登場した中間は、リアル脱出ゲーム好きとして、単身で「SCRAP」のオフィスを訪ねる。その場で出題された謎を簡単に解いてみせると、ゲーム制作の極意を教わり、メンバーにも内緒で約1ヶ月がかりで問題づくりに励んだ。そして完成したのは、スタジオに仕掛けられた爆弾(?)を止めるべく、謎を解き進めていく「名探偵ナカマ〜爆弾迷宮からの脱出〜」。
このゲームに対し、桐山照史は「SCRAP! すごいやん!!」と驚き、神山智洋と?田崇裕を率いて“桐山チーム”を結成。また、重岡大毅は「脱出ゲーム初めてやねんけど、やってみたかってん!」と喜び、藤井流星と小瀧望とともに“重岡チーム”を組み、2チームに分かれて謎解きに挑む。
一問目は、脱出ゲーム経験者である神山が貢献し、桐山チームが解答する展開に。これに、番組で頭の回転の速さを見せてきた小瀧がチームにいることから、「ウチは小瀧がおるんやから!」と自信満々だった重岡は「初手でこのムズさ!?」と驚くが、神山は「どっちかというと簡単な方です」と涼しい顔。
出題者の中間は、名探偵キャラになりきり「この問題は中間のおにいちゃんが考えたみたいだよ! すごいよねー!」「30秒で考えた問題だよ!」と偉ぶり、メンバーは「問題考える方がマウント取ってくる!」と難題に頭をひねるばかり。「ヒントが欲しければ一発ギャグをしろ」など、名探偵ナカマのムチャ振りにもめげずに謎を解いていく。
エンディングでは、中間はもちろんメンバーも「おもしろかったし、答えがわかったら楽しいね!」(重岡)と大満足。そんな中、ひとり手ごたえなく「この回のギャラいらないです…」と意気消沈でスタジオを後にしたのは…。
■中間淳太コメント:
リア突初の頭脳を使う回です。基本的にアタマではなく、身体を張る番組なので。脱出ゲームが好きで、仕事の空き時間に多いときは週2回ペースで行くんですが、少し前にリア突のスタッフを誘って一緒に行ったんです。スタッフは初めての人が多かったけど、(今回の収録での)メンバー以上にハマっていました。その結果がこの企画につながったので、僕からしたら「ありがとうございます(笑)」って感じです。夢が叶いました。
“大謎”と呼ばれる最後の問題まで、ストーリー仕立てでこんなに本格的に(自分で)問題を作るのは初めてでした。作ってみたら難しかった。誰もがその答えにたどり着く、納得がいく答えじゃないとダメだし、作る方がよっぽど難しいです。初めてとしては満足の出来。楽しんで作れましたし、楽しんでもらえるものができたと思います。
収録後、楽屋に戻ってからもメンバーみんな「楽しかった!」と言ってくれましたし、重岡からは「どうやって考えるの?」と作り方を聞かれたりもしました。
解く方は、神山が一番強かったです。神山、桐山の2人は発想力があって、ほかのメンバーはそんなに…でした(笑)。藤井もよかったですね。?田は(ヒントを得るために)一発ギャグを、チームのために頑張ってやっていました。小瀧と重岡もそうですが、わからなかったらとりあえず何かやってみようという精神。それもジャニーズWESTの強さだなと改めて思いました。
今回は特に、番組のアタマから全部通してみてほしいです。ちょっとでも見逃すと、最後の大謎が解けないと思うので。「よく考えて、最初から最後まで」。それが大謎を解くコツです。
2022/01/30