出演者から多数のスターが誕生し、多くの若者から高く支持されているABEMAの人気オリジナル恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『彼とオオカミちゃんには騙されない』が、2月20日(日)22時からスタート。真冬に最高の恋をするために集まった男女が、予測不可能な恋の駆け引きを繰り返し、本気の恋に落ちていくまでを追いかける。
新たなルールが導入されスタート前から注目度が高まっている本作の放送に先駆け、ORICON NEWSでは全メンバーにインタビューを実施。連日にわたって個性的なメンバーの魅力を伝えていく。放送前の予習としてはもちろん、放送中にも読み返したくなる言葉の数々をキャッチした。
第9回は、女性メンバー・ゆな(17)。動画クリエイターとして活動しながら、ファッション誌『Popteen』の専属モデル、女優としても活躍。天真らんまんな笑顔を見せる彼女が、どんな恋物語を繰り広げるのか。
■『Popteen』の先輩たちに続けるか 「名シーンを残すんですよ!」
――出演が決まっての感想を教えてください。
【ゆな】『オオカミ』はずっと見ていた番組だったので「自分が出るんだ!」という驚きと、緊張というか不安と…。でも、やっぱり、1番はうれしいという気持ちでした! いろんな気持ちが混ざりました。
――出てみたいという願望はあったんですか?
【ゆな】少し前にABEMAで見届ける側(『恋する週末ホームステイ 2020冬 Tokyo』#6)でお仕事をさせていただいたので、どちらかと言うと私は見ている側だなと勝手に思い込んでいました。見ていると、みんな、どんどんキュンキュンさせる言葉をポンポン言うじゃないですか? 私には無理だって思っていました(笑)。ですけど、せっかくのチャンスなので、頑張りたいと思いました。
――驚いたキュンキュンワードはありますか?
【ゆな】『恋とオオカミには騙されない』だと、りょうかちゃんの「私が入り込める隙はどれくらい?」とか! なんで、そんな言葉が出てくるんですかね。私には絶対に出てこない…。どこかで勉強したりしてるのかな(笑)? 私にキュンキュンさせられる言動ができるのか不安ですが、自分も見ていた番組で携われるだけで幸せなので頑張ります。
――自分のアピールできるポイントは?
【ゆな】元気なところです。小さいころから初めて会う方でも、誰とでも仲良くなれる性格です。あと、上にお兄ちゃんがいて、末っ子なので、そこも強みとして。妹キャラの元気っ子としてやっていきます。
――思い出に残っているシリーズはありますか?
【ゆな】めるるさんの出ていたシリーズ(『太陽とオオカミくんには騙されない』』やリコリコさんのシリーズ(『月とオオカミちゃんには騙されない』)は、めちゃくちゃ印象に残っています。『Popteen』の先輩方って名シーンを残すんですよ! 見ていて、胸にぐっと来るシーンがあって…。
■好きになるタイミングはわからないけど、人のいいところは加点方式
――異性のキュンキュンしてしまうポイントは?
【ゆな】私自身も、どのタイミングで好きになるのか、正直、わかっていないんです…。でも、割とシンプルかもしれないです。ちょっとした気遣いとか、男らしいリードしてくれるような言葉だけでもキュンキュンしちゃう。単純とかではないんですけど、ちょっとしたことでいいんです!
――さり気なく落とし物を拾ってくれたり、車道側に入れ替わったりとかですか?
【ゆな】そんなので大丈夫です(笑)。「優しい!」「気も使えるやん!」ってなります(笑)。
――異性のいい部分を見つけるのが得意そうですね。
【ゆな】そうかもしれないです。人のいいところは加点方式だと思っています。100%の信用から入って、どんどん点数が入るというか。ステキなところを見つけると、どんどん上がります。勝手に舞い上がっちゃうタイプかもしれないです(笑)。
――親友と好きな人がかぶった場合は、どうしますか?
【ゆな】かぶっちゃったら、ですか…。相手のことも、親友のことも好きだからこそ、気を使う関係にはなりたくない。応援もしながら、自分も負けたくないので、正々堂々と勝負するのがいいのかな。
――恋のライバルになったら一番手強そうな女性メンバーは?
【ゆな】ホントにみんなかわいいし、優しいし、私にないものをいっぱい持っているので、みんな手強いとは思うんですけど…。特にだと、ユリホちゃんですかね。ユリホちゃんは頭の回転も早くて、今回で言うと引っ張っていってくれる存在なので、私にないものをすごく持っています。広い心を持っていて、みんなに平等で優しいんですよ。好きな人がかぶったら、負けちゃいそうかもってなるかもしれないけど頑張ります!
――恋愛は受け身派? 攻める派?
【ゆな】攻め寄りの受け身ですね(笑)。きっと大半の女の子が思うことですけど、告白は男子からしてほしい。なんですけど、もし自分が好きになった人が受け身だった時に、お互いが受け身だと、どうしてもかなわない恋になってしまう。基本は受け身でいたいけど、恋をかなえたいので相手が受け身だったら積極的に行きます。相手に合わせるタイプですね。
――今後の目標は?
【ゆな】小さいころから女優さんになりたいという目標があります。そう思ったのは作品を見て刺激を受けたからでした。初めて刺激を受けたのはドラマ『マルモのおきて』で、同い年でもある芦田愛菜さんです。自分が女優さんになった時は、私の演技で誰かを勇気づけられたりとか、人の心を動かせるような女優さんになりたいです。今の憧れは、芳根京子さん、浜辺美波さん、橋本環奈さんです。
■『彼とオオカミちゃんには騙されない』
『彼とオオカミちゃんには騙されない』では最高の恋を手にするために集まった男女が、デートや共同作業を通して、 “真実の恋”を叶えようと奮闘します。ただし、メンバーの中には、恋をしない「“嘘つき”オオカミちゃん」が女性側に1人以上潜んでいます。 “オオカミちゃん”による女性ならではの甘い誘惑や切ない嘘に惑わされることなく、10人は最高の恋を見つけることができるのか?本気で恋に向き合うメンバー10人の姿、筋書きがないからこそ生まれるドラマチックな展開と、最後まで予測不可能な恋の駆け引きが見どころとなる。
新たなルールが導入されスタート前から注目度が高まっている本作の放送に先駆け、ORICON NEWSでは全メンバーにインタビューを実施。連日にわたって個性的なメンバーの魅力を伝えていく。放送前の予習としてはもちろん、放送中にも読み返したくなる言葉の数々をキャッチした。
第9回は、女性メンバー・ゆな(17)。動画クリエイターとして活動しながら、ファッション誌『Popteen』の専属モデル、女優としても活躍。天真らんまんな笑顔を見せる彼女が、どんな恋物語を繰り広げるのか。
■『Popteen』の先輩たちに続けるか 「名シーンを残すんですよ!」
【ゆな】『オオカミ』はずっと見ていた番組だったので「自分が出るんだ!」という驚きと、緊張というか不安と…。でも、やっぱり、1番はうれしいという気持ちでした! いろんな気持ちが混ざりました。
――出てみたいという願望はあったんですか?
【ゆな】少し前にABEMAで見届ける側(『恋する週末ホームステイ 2020冬 Tokyo』#6)でお仕事をさせていただいたので、どちらかと言うと私は見ている側だなと勝手に思い込んでいました。見ていると、みんな、どんどんキュンキュンさせる言葉をポンポン言うじゃないですか? 私には無理だって思っていました(笑)。ですけど、せっかくのチャンスなので、頑張りたいと思いました。
――驚いたキュンキュンワードはありますか?
【ゆな】『恋とオオカミには騙されない』だと、りょうかちゃんの「私が入り込める隙はどれくらい?」とか! なんで、そんな言葉が出てくるんですかね。私には絶対に出てこない…。どこかで勉強したりしてるのかな(笑)? 私にキュンキュンさせられる言動ができるのか不安ですが、自分も見ていた番組で携われるだけで幸せなので頑張ります。
――自分のアピールできるポイントは?
【ゆな】元気なところです。小さいころから初めて会う方でも、誰とでも仲良くなれる性格です。あと、上にお兄ちゃんがいて、末っ子なので、そこも強みとして。妹キャラの元気っ子としてやっていきます。
――思い出に残っているシリーズはありますか?
【ゆな】めるるさんの出ていたシリーズ(『太陽とオオカミくんには騙されない』』やリコリコさんのシリーズ(『月とオオカミちゃんには騙されない』)は、めちゃくちゃ印象に残っています。『Popteen』の先輩方って名シーンを残すんですよ! 見ていて、胸にぐっと来るシーンがあって…。
■好きになるタイミングはわからないけど、人のいいところは加点方式
――異性のキュンキュンしてしまうポイントは?
【ゆな】私自身も、どのタイミングで好きになるのか、正直、わかっていないんです…。でも、割とシンプルかもしれないです。ちょっとした気遣いとか、男らしいリードしてくれるような言葉だけでもキュンキュンしちゃう。単純とかではないんですけど、ちょっとしたことでいいんです!
――さり気なく落とし物を拾ってくれたり、車道側に入れ替わったりとかですか?
【ゆな】そんなので大丈夫です(笑)。「優しい!」「気も使えるやん!」ってなります(笑)。
――異性のいい部分を見つけるのが得意そうですね。
【ゆな】そうかもしれないです。人のいいところは加点方式だと思っています。100%の信用から入って、どんどん点数が入るというか。ステキなところを見つけると、どんどん上がります。勝手に舞い上がっちゃうタイプかもしれないです(笑)。
――親友と好きな人がかぶった場合は、どうしますか?
【ゆな】かぶっちゃったら、ですか…。相手のことも、親友のことも好きだからこそ、気を使う関係にはなりたくない。応援もしながら、自分も負けたくないので、正々堂々と勝負するのがいいのかな。
――恋のライバルになったら一番手強そうな女性メンバーは?
【ゆな】ホントにみんなかわいいし、優しいし、私にないものをいっぱい持っているので、みんな手強いとは思うんですけど…。特にだと、ユリホちゃんですかね。ユリホちゃんは頭の回転も早くて、今回で言うと引っ張っていってくれる存在なので、私にないものをすごく持っています。広い心を持っていて、みんなに平等で優しいんですよ。好きな人がかぶったら、負けちゃいそうかもってなるかもしれないけど頑張ります!
――恋愛は受け身派? 攻める派?
【ゆな】攻め寄りの受け身ですね(笑)。きっと大半の女の子が思うことですけど、告白は男子からしてほしい。なんですけど、もし自分が好きになった人が受け身だった時に、お互いが受け身だと、どうしてもかなわない恋になってしまう。基本は受け身でいたいけど、恋をかなえたいので相手が受け身だったら積極的に行きます。相手に合わせるタイプですね。
――今後の目標は?
【ゆな】小さいころから女優さんになりたいという目標があります。そう思ったのは作品を見て刺激を受けたからでした。初めて刺激を受けたのはドラマ『マルモのおきて』で、同い年でもある芦田愛菜さんです。自分が女優さんになった時は、私の演技で誰かを勇気づけられたりとか、人の心を動かせるような女優さんになりたいです。今の憧れは、芳根京子さん、浜辺美波さん、橋本環奈さんです。
■『彼とオオカミちゃんには騙されない』
『彼とオオカミちゃんには騙されない』では最高の恋を手にするために集まった男女が、デートや共同作業を通して、 “真実の恋”を叶えようと奮闘します。ただし、メンバーの中には、恋をしない「“嘘つき”オオカミちゃん」が女性側に1人以上潜んでいます。 “オオカミちゃん”による女性ならではの甘い誘惑や切ない嘘に惑わされることなく、10人は最高の恋を見つけることができるのか?本気で恋に向き合うメンバー10人の姿、筋書きがないからこそ生まれるドラマチックな展開と、最後まで予測不可能な恋の駆け引きが見どころとなる。
2022/02/02