22日に都内で開催される予定だった俳優・千葉真一さん(享年82)の「偲ぶ会」が延期されることが、同会の実行委員会より発表された。新型コロナウイルスの感染再拡大を受けての対応としている。
同委員会は、21日から首都圏でまん延防止等重点措置適用されたことに触れ「新型コロナ感染により旅立った故人のことを想いますと、この悪化するコロナ禍で皆さんを感染リスクに晒す危険性のある『偲ぶ会』の開催は、適切ではないのではと考えに至りました。それは、もとより皆様の御支えに感謝の念を忘れなかった千葉真一の意思に沿うことにもなるのではと存じます」と説明。
続けて「お忙しい中、22日予定の『偶ぶ会』にご都合を合わせていただいた皆様には大変心苦しいのですが、今回の開催は延期させていただく事と致しました」と報告した。
新たな日程については「コロナ感染状況の推移を見ながら、再度ご案内申し上げる次第です」としている。
「偲ぶ会」は発起人に歌舞伎俳優の市川猿之助や俳優・谷隼人、真田広之らが名を連ね、22日に都内ホテルで実施予定だった。
同委員会は、21日から首都圏でまん延防止等重点措置適用されたことに触れ「新型コロナ感染により旅立った故人のことを想いますと、この悪化するコロナ禍で皆さんを感染リスクに晒す危険性のある『偲ぶ会』の開催は、適切ではないのではと考えに至りました。それは、もとより皆様の御支えに感謝の念を忘れなかった千葉真一の意思に沿うことにもなるのではと存じます」と説明。
新たな日程については「コロナ感染状況の推移を見ながら、再度ご案内申し上げる次第です」としている。
「偲ぶ会」は発起人に歌舞伎俳優の市川猿之助や俳優・谷隼人、真田広之らが名を連ね、22日に都内ホテルで実施予定だった。
2022/01/21