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乃木坂46鈴木絢音、言葉の海の「より遠く、より深くを探索してみたい」 『小説幻冬』で対談連載を開始

 乃木坂46のメンバー・鈴木絢音(22)が、グループきっての本・辞書好きを生かし、小説誌『小説幻冬』(幻冬舎)で対談連載「言葉の海をさまよう」をスタートすることが19日、わかった。27日発売の同誌2月号に初回が掲載される。
 
 鈴木は、特に辞書への愛が深く、これまでも言語学者の金田一秀穂氏、芸人・日本語学者のサンキュータツオ氏をはじめさまざまな人物と辞書について語り合ってきた。

小説誌『小説幻冬』で新連載をスタートさせる乃木坂46・鈴木絢音

小説誌『小説幻冬』で新連載をスタートさせる乃木坂46・鈴木絢音

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 1st写真集『光の角度』(幻冬舎)と『新明解国語辞典 第八版』(三省堂)の発売が同じ2020年11月だったころから実現した辞書編さん者・飯間浩明氏との対談も反響を呼び、鈴木の「もっと辞書の世界を知りたい!」という熱い思いから連載が実現することになった。

 今連載では“辞書を作る人”にフォーカスし、鈴木が感じた疑問や質問をぶつけていく。誰もが手に取りながら詳しく知らない辞書の世界を、連載タイトルの通り“さまよい”ながら探索していく。

 鈴木は「この度、小説幻冬にて対談連載をさせていただくことになりました。タイトルは『言葉の海をさまよう』。たくさんの方の力をお借りして、言葉の果てない海の、より遠く、より深くを探索してみたいと思います。戻ってきた時には、きっと見える景色が変わっているはず。よろしければ、ご一緒にいかがですか」と呼びかける。

 連載初回となる2月号は、昨年末に刊行された『三省堂国語辞典 第八版』の編集も担当した三省堂辞書出版部の奥川健太郎氏と対談し、3月号とあわせ前後編で掲載予定。

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