テレビアニメ『ブルーロック』(2022年放送)のキャラクターPV「潔世一編」が公開された。あわせて同役を務める浦和希のインタビューも公開された。
潔の鬼気迫る表情や「人生変えに来てんだよ」という言葉に、彼のあふれ出るエゴイズム、サッカー人生をかけて“ブルーロック (青い監獄)”プロジェクトに挑むという強い覚悟が感じられる内容になっている。
インタビューで浦は作品の見どころについて「やっぱり“エゴ”です。原作を読み返しながら考えてみたのですが、やっぱりこの作品の主軸は“エゴ”なんです。社会を生きる上であまり必要ないものかもしれませんが、潔たちがサッカーをやる以上、チームでの戦いではありますが、1人のサッカー選手としても生きていくわけです。そうなった時にただ周りにあわせているだけではダメなんだなと」と説明。
「それってすごく声優に繋がるなと思います。それこそ僕は空気を読めないのに読もうとするタイプだったんですが、『ブルーロック』を読み始めたくらいから「そんな役者人生じゃ、面白くないな」と感じ始めました。それにいろんなスポーツや仕事をされている方にも皆さんプライドがあって、そのプライドって“エゴ”に繋がると思うんです。それは時には抑えなければいけない時もありますが、でも大切にしていかなければいけないと教えてくれた作品です」と伝えた。
同作は週刊少年マガジンで連載中の同名漫画が原作で、サッカーW杯で敗れた日本代表に足りない“圧倒的エゴイズムを持ったFW選手”の誕生を目指し、日本が国を挙げた高校生選手育成プロジェクトを開始するサッカー漫画。その計画の名は、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト。集められたのは300人の高校生、しかも全員FWという299人のサッカー生命を犠牲に誕生する、日本サッカーに革命を起こすストライカーの誕生までを描くストーリー。
コミックスは累計600万部を突破しており、第45回講談社漫画賞少年部門も受賞した人気作品で、現役サッカー選手からも支持されている。
■スタッフ情報
監督:渡邉徹明
副監督:石川俊介
シリーズ構成・脚本:岸本卓
ストーリー監修:金城宗幸
メインキャラクターデザイン・総作画監督:進藤優
キャラクターデザイン・総作画監督:田辺謙司、戸谷賢都
音響監督:郷文裕貴
アニメーション制作:エイトビット
■キャスト情報
潔世一:浦和希
蜂楽廻:海渡翼
國神錬介:小野友樹
千切豹馬:斉藤壮馬
潔の鬼気迫る表情や「人生変えに来てんだよ」という言葉に、彼のあふれ出るエゴイズム、サッカー人生をかけて“ブルーロック (青い監獄)”プロジェクトに挑むという強い覚悟が感じられる内容になっている。
インタビューで浦は作品の見どころについて「やっぱり“エゴ”です。原作を読み返しながら考えてみたのですが、やっぱりこの作品の主軸は“エゴ”なんです。社会を生きる上であまり必要ないものかもしれませんが、潔たちがサッカーをやる以上、チームでの戦いではありますが、1人のサッカー選手としても生きていくわけです。そうなった時にただ周りにあわせているだけではダメなんだなと」と説明。
「それってすごく声優に繋がるなと思います。それこそ僕は空気を読めないのに読もうとするタイプだったんですが、『ブルーロック』を読み始めたくらいから「そんな役者人生じゃ、面白くないな」と感じ始めました。それにいろんなスポーツや仕事をされている方にも皆さんプライドがあって、そのプライドって“エゴ”に繋がると思うんです。それは時には抑えなければいけない時もありますが、でも大切にしていかなければいけないと教えてくれた作品です」と伝えた。
同作は週刊少年マガジンで連載中の同名漫画が原作で、サッカーW杯で敗れた日本代表に足りない“圧倒的エゴイズムを持ったFW選手”の誕生を目指し、日本が国を挙げた高校生選手育成プロジェクトを開始するサッカー漫画。その計画の名は、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト。集められたのは300人の高校生、しかも全員FWという299人のサッカー生命を犠牲に誕生する、日本サッカーに革命を起こすストライカーの誕生までを描くストーリー。
コミックスは累計600万部を突破しており、第45回講談社漫画賞少年部門も受賞した人気作品で、現役サッカー選手からも支持されている。
■スタッフ情報
監督:渡邉徹明
副監督:石川俊介
シリーズ構成・脚本:岸本卓
ストーリー監修:金城宗幸
メインキャラクターデザイン・総作画監督:進藤優
キャラクターデザイン・総作画監督:田辺謙司、戸谷賢都
音響監督:郷文裕貴
アニメーション制作:エイトビット
■キャスト情報
潔世一:浦和希
蜂楽廻:海渡翼
國神錬介:小野友樹
千切豹馬:斉藤壮馬
2022/01/19