声優の小野大輔、畠中祐、森永千才、中村繪里子が19日、都内で行われた、アニメ映画『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章 -STASHA-』(2月4日公開)完成披露舞台あいさつに登場した。
同作は、1979年に放送され、高視聴率を獲得したテレビスペシャル『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』をモチーフに、全2章で描く完全新作『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの最新作。この日は、古代進役の小野、土門竜介役の畠中、キャロライン雷電役の森永、桐生美影役の中村、安田賢司監督とシリーズ構成・脚本の福井晴敏が出席し、見どころなどを語った。
『2205』からの新キャラクターを演じた畠中と森永。『ヤマト』へ新クルーの参加に小野は「一緒に今、舞台に立てていること光栄に思います。感無量です」としみじみ。
今作の古代の印象について畠中は「カッコよかった…ネタバレになってしまうのであれなのですが、う〜ん。多くを語らないから、何を考えているのかわからない。『なんで?なんでそうなの?』というのが、結構多かった気がします」と告白。
一方、森永は「え〜、カッコイイですよね! 雷電的には前章ではあまり絡んでいないので、悪い印象もないうえに、良い印象もない」ときっぱり言うと、小野は「あれあれ?」と苦笑い。
古代の魅力が伝えきれなかったと思ったのか畠中と森永は「ずっとカッコイイですよ!」「いや、ずっとカッコイイ!」とフォローしたが、小野は「お前ら、もういいよ、大丈夫! ありがとう、ありがとう! あんまり言葉が多すぎると逆の意味になっちゃうから…」と嘆いた。
同作は、1979年に放送され、高視聴率を獲得したテレビスペシャル『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』をモチーフに、全2章で描く完全新作『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの最新作。この日は、古代進役の小野、土門竜介役の畠中、キャロライン雷電役の森永、桐生美影役の中村、安田賢司監督とシリーズ構成・脚本の福井晴敏が出席し、見どころなどを語った。
『2205』からの新キャラクターを演じた畠中と森永。『ヤマト』へ新クルーの参加に小野は「一緒に今、舞台に立てていること光栄に思います。感無量です」としみじみ。
一方、森永は「え〜、カッコイイですよね! 雷電的には前章ではあまり絡んでいないので、悪い印象もないうえに、良い印象もない」ときっぱり言うと、小野は「あれあれ?」と苦笑い。
古代の魅力が伝えきれなかったと思ったのか畠中と森永は「ずっとカッコイイですよ!」「いや、ずっとカッコイイ!」とフォローしたが、小野は「お前ら、もういいよ、大丈夫! ありがとう、ありがとう! あんまり言葉が多すぎると逆の意味になっちゃうから…」と嘆いた。
2022/01/20