ABEMAで18日、アニメ『鬼滅の刃』の新情報を発表する特別番組『鬼殺隊報 -アニメ「鬼滅の刃」2大イベント発表SP-』が配信された。配信には竈門炭治郎役の花江夏樹、MCとしてプロデューサーのアニプレックス・高橋祐馬氏が出演し、現在放送中のテレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編のこれまでのストーリーを振り返った。
花江は、先日放送されたばかりの第7話について「遊郭編の収録、第1弾が第7話だったんです!」「子守唄を歌うシーンを、口に合わせて映像を作りたいってことで第1話の収録より前に録っていて、長い期間ドキドキしながら待ってました」と語った。
また、ストーリーが進むにつれて激しくなる戦いについて「毎回瞬きする暇がないというか、第6話の炭治郎の覚醒シーン!」「那田蜘蛛山での累との戦いをコマ送りで再生したんですけど、第6話でもまたコマ送りで再生しました!」と興奮気味に話し、「煉獄さんからの“心を燃やせ”を思い出して戦う炭治郎の熱さは応援したくなりますね…もう、いちファンです!」と伝えた。
『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために<鬼殺隊>へ入隊し、旅に出るストーリー。
2019年4月から9月にかけてテレビアニメ第1期が放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開され国内の興行収入400億円を突破(※全世界興収500億円突破)する大ヒットとなり、2021年12月から映画の続きを描くテレビアニメ第2期「遊郭編」が放送されている。
花江は、先日放送されたばかりの第7話について「遊郭編の収録、第1弾が第7話だったんです!」「子守唄を歌うシーンを、口に合わせて映像を作りたいってことで第1話の収録より前に録っていて、長い期間ドキドキしながら待ってました」と語った。
『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために<鬼殺隊>へ入隊し、旅に出るストーリー。
2019年4月から9月にかけてテレビアニメ第1期が放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開され国内の興行収入400億円を突破(※全世界興収500億円突破)する大ヒットとなり、2021年12月から映画の続きを描くテレビアニメ第2期「遊郭編」が放送されている。
【テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編】
— 鬼滅の刃公式 (@kimetsu_off) January 18, 2022
Blu-ray&DVD第一巻のジャケットを公開いたしました。
遊郭編 第一巻は2月23日(水)発売。https://t.co/c7ebjPNYSJ#鬼滅の刃 pic.twitter.com/rnJewa6EPL
2022/01/18