「ミスター平成仮面ライダー」と呼ばれ、さまざまなヒーロー番組でスーツアクターとして、20を超える主役を務めてきた高岩成二が、顔出し初となる主演作『グッドモーニング、眠れる獅子』の制作が発表された。ヒロインに、人気アイドルグループ・日向坂46の渡邉美穂を迎えた本格実写アクション。NTTぷらら/アイキャストが運営する映像配信サービス「ひかりTV」 にて、4月23日午後8時から放送・配信となる。
制作陣には、高岩と長年タッグを組んできたスタッフが顔をそろえ、監督は、仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズ、ウルトラマンシリーズなどでも知られ、海外でも活躍する「アクションを知り抜いた男」坂本浩一。プロデューサーに『仮面ライダー W』などを生んだ塚田英明が立ち、 脚本はWOWOW新人シナリオ大賞を受賞した光益義幸が起用された。
50歳を過ぎて入社してきた、新人の芸能マネージャー・九條和真(高岩)。やる気と情熱は人一倍だが、担当する強気で勝気な売れないアイドル・綿貫玲実(渡邉)には煙たがられ、邪険にされている。ある日、いつものように「アイドルではなく女優の仕事がしたい」と九條に八つ当たりする玲実の元に、なぜかヒット作連発の大物、田崎山監督の手がける大型配信ドラマ主演オーディションの話が舞い込む。かねてからの夢を叶えるチャンスに奮起する玲実だったが、そんな中、ファンの度を越えて彼女を執拗(しつよう)に追いかけるストーカーが起こしたとみられる爆破事件が起き…。
スタミナの低下に悩む中年マネージャー・九條は、彼女を狙う謎の集団<グリムリーパーズ>とのヤバすぎる戦いを乗り切り、無事に玲実を守ることができるのか? 玲実のオーディションの行方は? そして、明かされる九條の正体、芸能マネージャーの仕事を選んだ理由とは?
「ナメてたおっさん」が魅せる超アクションで、アドレナリン全開の戦いが始まる――高岩の超人的なアクションを存分に楽しめる、見ごたえたっぷりの物語となっている。
高岩は「この度の作品で『主演で…』と塚田プロデューサーに聞かされた時、正直…(またまたぁ…ありがとうございますぅ)と半ば冗談かと思い、現実味が無く思ってました(すみません)。ですかスケジュール等を聞かれるようになり、(えっ…マジか…)と。ならば! この機会をいただけた事に感謝し身体張らせてもらおうと意気込んでます! 坂本浩一監督とは平成仮面ライダー以来! 当時はスーツアクターでしたが、今回はアクターとして! 照れ臭くもありますが共演して下さるキャストの皆さん、スタッフの皆さんと楽しい作品を作り上げて行きたいと思います」と、意気込みを伝えている。
坂本監督からもコメントが届いており、「高岩さんとガッツリとタッグを組ませてもらいます! 仮面を取って大暴れする高岩さんを想像するとワクワクが止まりませんね(笑)。業界的にはほぼ同期、アラフィフの自分たちが今までの経験と知識をフルに活用して本気で挑むエンターテイメント活劇! 70〜90年代のボディアクション全盛期に刺激を受け、スタントマンとして体を張ってきた自分たち。まだまだ若い人たちに負けませんよ〜(笑)。是非ご期待下さい!」と気炎を上げている。
■高岩成二のプロフィール
1968年11月3日、埼玉県生まれ。高校在学中にジャパン・アクション・クラブ(現・ジャパンアクションエンタ ープライズ)の養成所に入所。後楽園ゆうえんち (現・東京ドームシティアトラクションズ)のアトラクションショーを経て、1988年『仮面ライダー BLACK RX』のライダーマン役でテレビドラマ初出演。2000年からの平成仮面ライダーシリーズでは、01年『仮面ライダーアギト』から18年『仮面ライダージオウ』までほぼ全ての主役仮面ライダーを演じ、「ミスター平成仮面ライダー」と呼ばれる。昨年、初の著書「時は今―歩み続けるその先へACTion」(講談社)を上梓。現在も舞台・テレビ・映画と幅広いフィールドで活躍する。
制作陣には、高岩と長年タッグを組んできたスタッフが顔をそろえ、監督は、仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズ、ウルトラマンシリーズなどでも知られ、海外でも活躍する「アクションを知り抜いた男」坂本浩一。プロデューサーに『仮面ライダー W』などを生んだ塚田英明が立ち、 脚本はWOWOW新人シナリオ大賞を受賞した光益義幸が起用された。
50歳を過ぎて入社してきた、新人の芸能マネージャー・九條和真(高岩)。やる気と情熱は人一倍だが、担当する強気で勝気な売れないアイドル・綿貫玲実(渡邉)には煙たがられ、邪険にされている。ある日、いつものように「アイドルではなく女優の仕事がしたい」と九條に八つ当たりする玲実の元に、なぜかヒット作連発の大物、田崎山監督の手がける大型配信ドラマ主演オーディションの話が舞い込む。かねてからの夢を叶えるチャンスに奮起する玲実だったが、そんな中、ファンの度を越えて彼女を執拗(しつよう)に追いかけるストーカーが起こしたとみられる爆破事件が起き…。
「ナメてたおっさん」が魅せる超アクションで、アドレナリン全開の戦いが始まる――高岩の超人的なアクションを存分に楽しめる、見ごたえたっぷりの物語となっている。
高岩は「この度の作品で『主演で…』と塚田プロデューサーに聞かされた時、正直…(またまたぁ…ありがとうございますぅ)と半ば冗談かと思い、現実味が無く思ってました(すみません)。ですかスケジュール等を聞かれるようになり、(えっ…マジか…)と。ならば! この機会をいただけた事に感謝し身体張らせてもらおうと意気込んでます! 坂本浩一監督とは平成仮面ライダー以来! 当時はスーツアクターでしたが、今回はアクターとして! 照れ臭くもありますが共演して下さるキャストの皆さん、スタッフの皆さんと楽しい作品を作り上げて行きたいと思います」と、意気込みを伝えている。
坂本監督からもコメントが届いており、「高岩さんとガッツリとタッグを組ませてもらいます! 仮面を取って大暴れする高岩さんを想像するとワクワクが止まりませんね(笑)。業界的にはほぼ同期、アラフィフの自分たちが今までの経験と知識をフルに活用して本気で挑むエンターテイメント活劇! 70〜90年代のボディアクション全盛期に刺激を受け、スタントマンとして体を張ってきた自分たち。まだまだ若い人たちに負けませんよ〜(笑)。是非ご期待下さい!」と気炎を上げている。
■高岩成二のプロフィール
1968年11月3日、埼玉県生まれ。高校在学中にジャパン・アクション・クラブ(現・ジャパンアクションエンタ ープライズ)の養成所に入所。後楽園ゆうえんち (現・東京ドームシティアトラクションズ)のアトラクションショーを経て、1988年『仮面ライダー BLACK RX』のライダーマン役でテレビドラマ初出演。2000年からの平成仮面ライダーシリーズでは、01年『仮面ライダーアギト』から18年『仮面ライダージオウ』までほぼ全ての主役仮面ライダーを演じ、「ミスター平成仮面ライダー」と呼ばれる。昨年、初の著書「時は今―歩み続けるその先へACTion」(講談社)を上梓。現在も舞台・テレビ・映画と幅広いフィールドで活躍する。
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2022/01/18