宝塚歌劇団は10日、同日から12日まで行われる雪組東京国際フォーラム公演『ODYSSEY(オデッセイ)−The Age of Discovery−』について、公演関係者から、新型コロナウイルスの陽性が確認されたため、中止すると発表した。
サイトでは「宝塚歌劇では、感染予防対策の一環として、公演関係者全員の検温や体調確認を毎日実施するとともに、定期的なPCR検査を自主的に実施しておりますが、雪組東京国際フォーラム公演『ODYSSEY(オデッセイ)−The Age of Discovery−』の公演関係者から、新型コロナウイルスの陽性が確認されましたため、1月10日〜12日の公演を急遽、中止させていただきます。ご観劇を心待ちにしておられたお客様には大変申し訳なく、深くお詫び申し上げます」と伝えた。
その上で「上記公演の中止にともない、チケット料金の払い戻しを行います。払い戻し方法につきましては、改めて当ホームページにてご案内いたします。なお、1月14日以降の公演実施につきましては、1月12日(午後)、当ホームページにてご案内いたします」と今後の対応についてつづった。
サイトでは「宝塚歌劇では、感染予防対策の一環として、公演関係者全員の検温や体調確認を毎日実施するとともに、定期的なPCR検査を自主的に実施しておりますが、雪組東京国際フォーラム公演『ODYSSEY(オデッセイ)−The Age of Discovery−』の公演関係者から、新型コロナウイルスの陽性が確認されましたため、1月10日〜12日の公演を急遽、中止させていただきます。ご観劇を心待ちにしておられたお客様には大変申し訳なく、深くお詫び申し上げます」と伝えた。
2022/01/10