ABEMAのオリジナルオーディション番組『ラップスタア誕生2021』の最終回が25日、放送された。過去最多となる応募者数2546人の中から、eydenが優勝した。 同番組は、次世代を担うラッパーたちから、新たな“ラップスタア”を発掘するオーディション番組。シリーズ最新作となる本番組では、過去最多となる2546人が応募に参加した。企画立案者であり主宰のラッパー・RYUZOが番組オーガナイザーを務め、ナレーターには多くの映画やドラマに出演する俳優・笠松将が前シーズンから続投。審査員にはAKLO、Awich(YENTOWN)、R-指定(Creepy Nuts)、IO(KANDYTOWN)、T-Pablow(BAD HOP)、YZERR(BAD HOP)ら、現代のHIPHOPシーンをけん引する実力派ラッパーたちが名を連ねた。 最終回では、最終審査へと勝ち上がったラッパーたちの中から優勝者を決めるファイナルステージの模様を届けた。ファイナルステージでは、ShowyRENZO、EASTA、Fuji Taito、eyden、そして敗者復活を果たしたCYBER RUIの5人が激突し、それぞれ番組の課題ビートを使用した2曲とオリジナル楽曲の計3曲を披露。審査は“パフォーマンス部門”と“楽曲部門”の2部門で採点され、審査員たちの採点による総獲得ポイント数が最も高いラッパーが優勝となる。
2021/12/27



