ビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』が劇場アニメーション化されることが27日、発表された。アニメーション制作はufotable。あわせてティザーPVが公開された。
これは、ufotableが制作する人気アニメ『鬼滅の刃』の第2期『鬼滅の刃』遊郭編(フジテレビ系 毎週日曜 午後11時15分〜)第4話のCM内で発表されたもの。
『魔法使いの夜』は、TYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルPCゲームで、2012年4月12日に発売。シナリオを『空の境界』『Fateシリーズ』の生みの親である奈須きのこ、グラフィックを長年TYPE-MOONのクリエイティブに携わるこやまひろかずが手掛け、物語・映像・音楽・演出といったノベルゲームに必要とされるすべての要素を最高の水準で作り上げた、正統派“ビジュアルノベル”として話題を博した。
奈須きのこが『月姫』発売の前に執筆した未発表小説が源流であり、TYPE-MOON作品の時系列において最も古い1980年後半を舞台として描いている。
これは、ufotableが制作する人気アニメ『鬼滅の刃』の第2期『鬼滅の刃』遊郭編(フジテレビ系 毎週日曜 午後11時15分〜)第4話のCM内で発表されたもの。
奈須きのこが『月姫』発売の前に執筆した未発表小説が源流であり、TYPE-MOON作品の時系列において最も古い1980年後半を舞台として描いている。
2021/12/27