俳優の菅田将暉(28)が、20日深夜放送のニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン(ANN)』(毎週月曜 深1:00)に出演。2017年4月からスタートした同番組だが、来年3月いっぱいをもって卒業すると発表した。
理由のひとつに「俳優業との兼ね合い」を挙げた菅田は「もうすぐ30歳になるということで、これからのことを思うとっていうか、だんだんその仕事の仕方みたいなのもいろんなところで変えていってはいるんですよね。デビュー当時みたいな、質より量で、いろんな経験をやっていって、大暴れしたれみたいな期間を経て、今はまたちょっと違う期間なのかな」と率直な思いを告白。
時間帯を変えての番組出演も提案されたそうだが、俳優業という仕事柄との兼ね合いもあるようで「没頭していく作業なので、できるだけほかの仕事に触れる時間を少なくしたかったりするんですよ。マネージャーさんにすら会いたくないというか、それくらいの没頭感で…。余裕がある時は、ラジオがあることで日常に戻してくれるし、ブレーキとニュートラルみたいな関係になるのですが、だんだんいろんなものがタイトになってきて、1個ずつの時間が減ってくると、どんどんこの先こなしてく作業になってしまうかなと思った時に、それはすべてにおいてよくないし…」と苦渋の決断だったことを明かした。
その上で「今一度役者業に没頭するという意味、没頭感との折り合いっていうのが、正直な僕の思いです。一生やらないわけじゃないので。また機会があったら、やりたいなと思いますし。ラジオを経て得たいろんなものは計り知れないので。いまだに毎晩、うわーオレやろうかなと悩むんですよ。いろんなことを客観的に思うと、感情だけで決めたらアカンなと。3月までは続くので、そこは変わらず続けていけたら」と呼びかけ。
ラジオという場所への思いも触れ「いろんな瞬間をリアルタイムで共有できたっていうのは、本当にやっていてよかったなと。コロナ禍はラジオ以外の仕事が全部止まってしまった瞬間の最終手段感っていうのは、一生忘れないと思いますね。生でしゃべられるっていう。言葉のみなんですけど、こうやって人とつながれるっていうのは、ラジオなんやなというのは大きな学びでした。リスナーもよく付き合ってくれて、どでかい裏がある中で、レジェンドがいる中で、こっちを聞いてくれて感謝しかないです。なんでこのタイミングかっていうのは、急に2月に言って終わりますっていうのはちゃうなと。先に言って、終わりに向けて、悔いなく一緒に楽しめていけたら」と呼びかけていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
理由のひとつに「俳優業との兼ね合い」を挙げた菅田は「もうすぐ30歳になるということで、これからのことを思うとっていうか、だんだんその仕事の仕方みたいなのもいろんなところで変えていってはいるんですよね。デビュー当時みたいな、質より量で、いろんな経験をやっていって、大暴れしたれみたいな期間を経て、今はまたちょっと違う期間なのかな」と率直な思いを告白。
その上で「今一度役者業に没頭するという意味、没頭感との折り合いっていうのが、正直な僕の思いです。一生やらないわけじゃないので。また機会があったら、やりたいなと思いますし。ラジオを経て得たいろんなものは計り知れないので。いまだに毎晩、うわーオレやろうかなと悩むんですよ。いろんなことを客観的に思うと、感情だけで決めたらアカンなと。3月までは続くので、そこは変わらず続けていけたら」と呼びかけ。
ラジオという場所への思いも触れ「いろんな瞬間をリアルタイムで共有できたっていうのは、本当にやっていてよかったなと。コロナ禍はラジオ以外の仕事が全部止まってしまった瞬間の最終手段感っていうのは、一生忘れないと思いますね。生でしゃべられるっていう。言葉のみなんですけど、こうやって人とつながれるっていうのは、ラジオなんやなというのは大きな学びでした。リスナーもよく付き合ってくれて、どでかい裏がある中で、レジェンドがいる中で、こっちを聞いてくれて感謝しかないです。なんでこのタイミングかっていうのは、急に2月に言って終わりますっていうのはちゃうなと。先に言って、終わりに向けて、悔いなく一緒に楽しめていけたら」と呼びかけていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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2021/12/21