歌舞伎俳優の市川海老蔵が16日、東京都庁で行われた『第1回 パラスポーツの振興とバリアフリーに向けた懇親会』に出席した。
2015年から東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会文化・教育委員会委員を務めている海老蔵は、今夏に開催されたパラリンピックを通して「心のバリアフリーが足りていなかったことを痛感しました。バリアフリーをすすめることは大事。ですが、例えば車いすだったら、バリアフリーよりも使っているもの(車いす)をアップデートすることを見つめ直す機会かと思います」と持論を展開。
続けて「東京駅のバリアフリーを進めたところで、東京駅以外はどうするのか? どこでも使える環境に見方を変えるべきではないかと大会を見ながら感じました。自分ではできないことですが、このような場で『そうかもしれない』と思っていただけたら」と言い、小池百合子東京都知事らと意見を交わした。
競技に取り組むアスリートに対しては「とにかく、感動をありがとうございます!」と感謝の気持ちを述べていた。
東京都は、パラリンピックを契機に関心が高まった「パラスポーツ」「バリアフリー」にさらに光を当て、社会に根付かせていくように、本懇親会をリスタート。この日は、テリー伊藤、Little Glee Monster、ラモス瑠偉らも出席した。
2015年から東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会文化・教育委員会委員を務めている海老蔵は、今夏に開催されたパラリンピックを通して「心のバリアフリーが足りていなかったことを痛感しました。バリアフリーをすすめることは大事。ですが、例えば車いすだったら、バリアフリーよりも使っているもの(車いす)をアップデートすることを見つめ直す機会かと思います」と持論を展開。
競技に取り組むアスリートに対しては「とにかく、感動をありがとうございます!」と感謝の気持ちを述べていた。
東京都は、パラリンピックを契機に関心が高まった「パラスポーツ」「バリアフリー」にさらに光を当て、社会に根付かせていくように、本懇親会をリスタート。この日は、テリー伊藤、Little Glee Monster、ラモス瑠偉らも出席した。
2021/12/16