人気グループ・EXILE/三代目J SOUL BROTHERSの小林直己が11日に京セラドーム大阪で行われた公演で頭部を打撲したため、きょう12日に同所で開催される『三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2021 ”THIS IS JSB” FINAL SEASON』の出演をキャンセルすると同日、LDH公式サイトで発表された。
公式サイトでは「12/11(土)京セラドーム大阪の公演中に、メンバーの小林直己がステージ下で頭部をぶつけたため、病院にて診察を受けたところ頭部打撲による頸部への影響の可能性があるという診断となりました」と説明。「過去に頸部の手術をした経緯もあることから、医師より大事をとって安静にするよう指示がありました」としている。
この診断を受け「誠に残念ではございますが12/12(日)大阪公演は出演を見送らせていただくこととなりました」とし、「本日12日(日)の公演は、メンバー・スタッフで協議を行った結果、小林直己を除くメンバー6名でパフォーマンスさせていただきます」と伝えた。「本公演、そして小林直己の出演を楽しみにお待ちいただいておりました多くのファンの皆様には、ご迷惑とご心配をおかけし、また開催直前のご連絡になりましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
小林の体調については、後日公式サイトで改めて報告する。
公式サイトでは「12/11(土)京セラドーム大阪の公演中に、メンバーの小林直己がステージ下で頭部をぶつけたため、病院にて診察を受けたところ頭部打撲による頸部への影響の可能性があるという診断となりました」と説明。「過去に頸部の手術をした経緯もあることから、医師より大事をとって安静にするよう指示がありました」としている。
小林の体調については、後日公式サイトで改めて報告する。
2021/12/12





