お笑いコンビ・アンタッチャブルが、29日に放送のABCテレビ『ミリオンバイヤー』(後5:05〜、後6:15〜 ※前後編、関西ローカル)でMCを担当。チャンカワイが芸人バイヤーとなり、その土地に行かなければ手に入らない“まぼろし良品”を見つけだし、番組放送中に完売を目指す。
今年9月の日曜深夜に計4回放送されたバラエティー番組で、第2弾として90分の年末特番となり復活。前回の放送で好成績を残したチャンカワイが、今回は石川県に出かけ、放送当日には自ら生放送でどれだけ売れたかを発表する。
収録を終え、アンタッチャブルの山崎弘也は「チャンカワイのバイヤーとしての能力がすごくて…」と驚き、尊敬をこめて「『カワイさん』っていう感じ(笑)」と表現すると、相方の柴田英嗣も「非常に私も満足しましたね」と感心しきり。
カメラを2台持ち、店を直撃する名バイヤーぶりを披露したチャンカワイには、「大谷翔平だ!」との呼び声も。対して、本人は「相手を撮影するカメラを持って、自撮りもするって…ワケわからんかったですもん。すごいカタチだったんですよ」と、興奮に満ちた“リアルドキュメント”を振り返っている。
このほか、ギャル曽根と日向坂46・佐々木久美がスタジオにゲスト出演。正月を目前にして、視聴者をアッと言わせる“まぼろし良品”は見つかるか…。
■出演者 一問一答
――収録を終えての感想は?
山崎弘也(以下、山崎):見ごたえがあって、すごくおもしろかったです。チャンカワイのバイヤーとしての能力がすごくて…。もう、バイヤーという気持ちができてきちゃってるから、終わってみると、僕らみたいな芸人が、“バイヤーのチャン”に、「チャンカワイ」って気軽に言っちゃいけないなって思うくらい(笑)。「カワイさん」っていう感じ(笑)。 バイヤー界のエースというか、さすがだなって思いましたね。(チャンカワイが交渉した)石川のみなさん、通販のようなことをやる必要がないって言ってる方々なのに、売ってもらうところまでこぎつけられるとは、バイヤーとして相当な才能だと思いますね。
柴田英嗣(以下、柴田):非常に私も満足しましたね。途中ね、チャンカワイの密着バラエティなのかなっていうのがありましたけど(笑) 「なんだっけな、この番組」っていうところがありましたけど(笑) なんかうわさによると次やるとか決まってないけど、カワイはすでに動き出してるっていう話を聞いたんで。(チャンカワイ「どこからわいてきたんや!」) やる気がみなぎってて素晴らしい!
――ご自身の様子をあらためてVTRで見て?
チャンカワイ:チャンは働いてる、マジで! 自分でカメラ2つ持ってお店に入ってるシーンで、スタジオの演者さんが引いてたんだもの。「そんな動きする?」って。
山崎:できるんだね〜。
チャンカワイ:いや、やるしかなかったんですよ!
柴田:もう1台あってもできるだろうね〜。
山崎:バイヤー界の宮本武蔵だもんね〜。
チャンカワイ:二刀流意識してないんですよ!
山崎:大谷翔平だ! ね、バイヤー界の!
チャンカワイ:聞いたことないですよ! 相手を撮影するカメラを持って、自撮りもするって…ワケわからんかったですもん。すごいカタチだったんですよ。
――バイヤーとして苦労したところは?
チャンカワイ:お忙しい中、声かけるのも大変でしたし…けど聞かないと始まらないし。数珠(じゅず)つなぎしながら聞き込みしました。ディレクター陣ともいろんな意味で、チーム戦で頑張れました。
――バイヤーをやってほしいと言われたら?
山崎:いや〜、今もう、チャンのバイヤーっぷりを見ちゃうと、結局チャンを追っかけるバイヤーになっちゃうでしょうね。チャンはどうしてたっけ?チャンだったらなんて言うかな? って。結局、チャンはそれくらい影響力の強いバイヤーなんで、僕のオリジナルみたいなのは出せないでしょうね〜。“チャンザキヤマ”みたいな感じの、冠だけもらいたいみたいな(笑)。
柴田:いい商品を求めるじゃなくて、カワイになりたいっていう(笑)。
今年9月の日曜深夜に計4回放送されたバラエティー番組で、第2弾として90分の年末特番となり復活。前回の放送で好成績を残したチャンカワイが、今回は石川県に出かけ、放送当日には自ら生放送でどれだけ売れたかを発表する。
収録を終え、アンタッチャブルの山崎弘也は「チャンカワイのバイヤーとしての能力がすごくて…」と驚き、尊敬をこめて「『カワイさん』っていう感じ(笑)」と表現すると、相方の柴田英嗣も「非常に私も満足しましたね」と感心しきり。
カメラを2台持ち、店を直撃する名バイヤーぶりを披露したチャンカワイには、「大谷翔平だ!」との呼び声も。対して、本人は「相手を撮影するカメラを持って、自撮りもするって…ワケわからんかったですもん。すごいカタチだったんですよ」と、興奮に満ちた“リアルドキュメント”を振り返っている。
このほか、ギャル曽根と日向坂46・佐々木久美がスタジオにゲスト出演。正月を目前にして、視聴者をアッと言わせる“まぼろし良品”は見つかるか…。
――収録を終えての感想は?
山崎弘也(以下、山崎):見ごたえがあって、すごくおもしろかったです。チャンカワイのバイヤーとしての能力がすごくて…。もう、バイヤーという気持ちができてきちゃってるから、終わってみると、僕らみたいな芸人が、“バイヤーのチャン”に、「チャンカワイ」って気軽に言っちゃいけないなって思うくらい(笑)。「カワイさん」っていう感じ(笑)。 バイヤー界のエースというか、さすがだなって思いましたね。(チャンカワイが交渉した)石川のみなさん、通販のようなことをやる必要がないって言ってる方々なのに、売ってもらうところまでこぎつけられるとは、バイヤーとして相当な才能だと思いますね。
柴田英嗣(以下、柴田):非常に私も満足しましたね。途中ね、チャンカワイの密着バラエティなのかなっていうのがありましたけど(笑) 「なんだっけな、この番組」っていうところがありましたけど(笑) なんかうわさによると次やるとか決まってないけど、カワイはすでに動き出してるっていう話を聞いたんで。(チャンカワイ「どこからわいてきたんや!」) やる気がみなぎってて素晴らしい!
――ご自身の様子をあらためてVTRで見て?
チャンカワイ:チャンは働いてる、マジで! 自分でカメラ2つ持ってお店に入ってるシーンで、スタジオの演者さんが引いてたんだもの。「そんな動きする?」って。
山崎:できるんだね〜。
チャンカワイ:いや、やるしかなかったんですよ!
柴田:もう1台あってもできるだろうね〜。
山崎:バイヤー界の宮本武蔵だもんね〜。
チャンカワイ:二刀流意識してないんですよ!
山崎:大谷翔平だ! ね、バイヤー界の!
チャンカワイ:聞いたことないですよ! 相手を撮影するカメラを持って、自撮りもするって…ワケわからんかったですもん。すごいカタチだったんですよ。
――バイヤーとして苦労したところは?
チャンカワイ:お忙しい中、声かけるのも大変でしたし…けど聞かないと始まらないし。数珠(じゅず)つなぎしながら聞き込みしました。ディレクター陣ともいろんな意味で、チーム戦で頑張れました。
――バイヤーをやってほしいと言われたら?
山崎:いや〜、今もう、チャンのバイヤーっぷりを見ちゃうと、結局チャンを追っかけるバイヤーになっちゃうでしょうね。チャンはどうしてたっけ?チャンだったらなんて言うかな? って。結局、チャンはそれくらい影響力の強いバイヤーなんで、僕のオリジナルみたいなのは出せないでしょうね〜。“チャンザキヤマ”みたいな感じの、冠だけもらいたいみたいな(笑)。
柴田:いい商品を求めるじゃなくて、カワイになりたいっていう(笑)。
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2021/12/13