女優の島崎遥香が主演し、ABCテレビで来年1月16日スタートするドラマ『ハレ婚。』(毎週日曜 後11:55)のメインビジュアルが到着。島崎と浅川梨奈、柳ゆり菜の“3人の妻”がウエディングドレス姿でそろい、美女に囲まれたモーニング姿の夫役・稲葉友が“キュンです”ポーズを決めている。
原作は、NON氏(漫画)と手塚だい氏(構成)が手がけ、2014年から2019年まで『ヤングマガジン』で連載され、累計260万部を突破。主人公・前園小春が、条例によって一夫多妻制が認められた町で、夫・伊達龍之介の“3人目の妻”となり、ほかの2人の妻ととともに、複雑な“ハレ婚”(ハーレム婚)ライフを過ごす姿を描く。
島崎が髪をばっさり25センチカットして人妻・小春役を演じるほか、稲葉がミステリアスな夫・龍之介、浅川がクールで嫉妬深い“2人目の妻”まどか役、柳がスタイル抜群で家事上手な“1人目の妻”ゆず役を演じる。
公開されたメインビジュアルは、この4人が一夫多妻のドラマの幕開けにふさわしいウエディングショットを披露。原作者・NON氏による「ドラマ化決定書き下ろしイラスト」を再現し、物語の舞台となる海辺の田舎町・茨城県北つばめ市(架空)で撮り下ろされた、貴重な伊達家の記念写真…という設定。
三者三様にウエディングドレスで着飾った“3人の妻”に寄り添われ、龍之助はキリッと“キュンです”ポーズ。一見、かわいらくポップな『ハレ婚。』を象徴する4ショットだが、注目は3人の妻たちの表情。それぞれの演じるキャラクターが表れており、波乱のストーリーを予見させる。
島崎は、元気キャラの小春役から一転、Aラインのロマンチックなドレスに身を包んでセンターに座り、おすまし顔。花束を持ってほお杖をつき、意味深にじっとこちらを見据える。また、透き通った生脚を惜しげなく披露している。
一方、浅川はこれが人生初のウエディングドレス撮影。くびれが映えるマーメイドラインのデザインを着こなし、魔性系・まどかのキャラクターの通り、龍之介の腕をそっとクールに抱き寄せている。
また柳は、茨城ギャル・ゆずになりきり、キラキラのスパンコールが施されたドレス姿で、どこか懐かしく現在リバイバル中の平成ギャルを感じさせ、笑顔いっぱいに両手でハートマークを作っている。
さらに今回、同ドラマのためにHYDEが主題歌を手がけることが決定。L’Arc-en-Ciel結成30周年、ソロ活動20周年を迎えた稀代のヴォーカリスト&ソングライターだが、実は原作漫画ファンで、コミックス13巻の帯には「一夫多妻の非現実世界でもなぜかリアル。個性的なキャラはそれぞれバラバラだけど全員愛せます」とコメントを寄せたほど。
無理を承知で主題歌オファーしたところ、快諾。今年11月24日にリリースした自身初のウエディングソング「FINAL PIECE」がドラマ主題歌としてストーリーを彩る。壮大なオーケストラが奏でる音色にHYDEのロマンチックな歌声が印象的なバラードで、龍之介が演奏するピアノ曲としても登場予定。
一夫多妻の伊達家の個性的なキャラクターを詰め込んだ30秒PR動画もいよいよ公開。ABCテレビのほか、テレビ神奈川でも来年1月18日より毎週火曜午後11時放送。
■HYDE コメント
――ドラマ「ハレ婚。」主題歌『FINAL PIECE』について
何年振りかで何度も読み返した漫画でしたのでお話をいただいたのはうれしかったです。この曲はウエディングソングに使えるように考えたので今回のドラマにも似合ってると思います!
――ドラマ視聴者にメッセージを
実写化は果たしてどうなるのか。
曲がはまるといいなぁ。
■原作者・NON コメント
4人って四天王みたいでカッコいい…役者さんがそろって並んだ迫力に思わずゾクリとしました。私がキャラクターを人間だと思って描いてもマンガはマンガです。でも人がキャラを人間だと思って演じたならそれは生の人間です。私では表現し切れなかったモノをきっと見せてくれる!新次元の『ハレ婚。』楽しみです!
「FINAL PIECE」を初めて聴いて、その誰かを想う純粋な暖かさに思わず涙が出て、何度も何度も繰り返し聴いていたところに主題歌決定の連絡が…!本当に嬉しい。HYDEさん…大好きだ!!! こんな美しい曲が物語を素敵に盛り上げてくれる、ドラマ『ハレ婚。』がたくさんの方に届くよう願っています!
原作は、NON氏(漫画)と手塚だい氏(構成)が手がけ、2014年から2019年まで『ヤングマガジン』で連載され、累計260万部を突破。主人公・前園小春が、条例によって一夫多妻制が認められた町で、夫・伊達龍之介の“3人目の妻”となり、ほかの2人の妻ととともに、複雑な“ハレ婚”(ハーレム婚)ライフを過ごす姿を描く。
島崎が髪をばっさり25センチカットして人妻・小春役を演じるほか、稲葉がミステリアスな夫・龍之介、浅川がクールで嫉妬深い“2人目の妻”まどか役、柳がスタイル抜群で家事上手な“1人目の妻”ゆず役を演じる。
公開されたメインビジュアルは、この4人が一夫多妻のドラマの幕開けにふさわしいウエディングショットを披露。原作者・NON氏による「ドラマ化決定書き下ろしイラスト」を再現し、物語の舞台となる海辺の田舎町・茨城県北つばめ市(架空)で撮り下ろされた、貴重な伊達家の記念写真…という設定。
三者三様にウエディングドレスで着飾った“3人の妻”に寄り添われ、龍之助はキリッと“キュンです”ポーズ。一見、かわいらくポップな『ハレ婚。』を象徴する4ショットだが、注目は3人の妻たちの表情。それぞれの演じるキャラクターが表れており、波乱のストーリーを予見させる。
島崎は、元気キャラの小春役から一転、Aラインのロマンチックなドレスに身を包んでセンターに座り、おすまし顔。花束を持ってほお杖をつき、意味深にじっとこちらを見据える。また、透き通った生脚を惜しげなく披露している。
一方、浅川はこれが人生初のウエディングドレス撮影。くびれが映えるマーメイドラインのデザインを着こなし、魔性系・まどかのキャラクターの通り、龍之介の腕をそっとクールに抱き寄せている。
また柳は、茨城ギャル・ゆずになりきり、キラキラのスパンコールが施されたドレス姿で、どこか懐かしく現在リバイバル中の平成ギャルを感じさせ、笑顔いっぱいに両手でハートマークを作っている。
さらに今回、同ドラマのためにHYDEが主題歌を手がけることが決定。L’Arc-en-Ciel結成30周年、ソロ活動20周年を迎えた稀代のヴォーカリスト&ソングライターだが、実は原作漫画ファンで、コミックス13巻の帯には「一夫多妻の非現実世界でもなぜかリアル。個性的なキャラはそれぞれバラバラだけど全員愛せます」とコメントを寄せたほど。
無理を承知で主題歌オファーしたところ、快諾。今年11月24日にリリースした自身初のウエディングソング「FINAL PIECE」がドラマ主題歌としてストーリーを彩る。壮大なオーケストラが奏でる音色にHYDEのロマンチックな歌声が印象的なバラードで、龍之介が演奏するピアノ曲としても登場予定。
一夫多妻の伊達家の個性的なキャラクターを詰め込んだ30秒PR動画もいよいよ公開。ABCテレビのほか、テレビ神奈川でも来年1月18日より毎週火曜午後11時放送。
■HYDE コメント
――ドラマ「ハレ婚。」主題歌『FINAL PIECE』について
何年振りかで何度も読み返した漫画でしたのでお話をいただいたのはうれしかったです。この曲はウエディングソングに使えるように考えたので今回のドラマにも似合ってると思います!
――ドラマ視聴者にメッセージを
実写化は果たしてどうなるのか。
曲がはまるといいなぁ。
■原作者・NON コメント
4人って四天王みたいでカッコいい…役者さんがそろって並んだ迫力に思わずゾクリとしました。私がキャラクターを人間だと思って描いてもマンガはマンガです。でも人がキャラを人間だと思って演じたならそれは生の人間です。私では表現し切れなかったモノをきっと見せてくれる!新次元の『ハレ婚。』楽しみです!
「FINAL PIECE」を初めて聴いて、その誰かを想う純粋な暖かさに思わず涙が出て、何度も何度も繰り返し聴いていたところに主題歌決定の連絡が…!本当に嬉しい。HYDEさん…大好きだ!!! こんな美しい曲が物語を素敵に盛り上げてくれる、ドラマ『ハレ婚。』がたくさんの方に届くよう願っています!
2021/12/12