9日、電子コミックサービス「LINEマンガ」が主催する「第3回 LINEマンガ大賞」受賞作が発表され、4作品が佳作を受賞した。大賞・最優秀賞・優秀賞は“該当なし”の結果となったが、審査員特別賞が追加で設定され、6作品が選出された。
「LINEマンガ大賞」とは、新たなマンガ家創出を目的としたオリジナルマンガ作品を公募するコンテスト。プロ・アマ不問、ジャンル不問、過去作・新規作を問わず1ページ作品から応募可能な“なんでもアリ”なマンガ賞として2019年に始まり、今回で第3回を迎えた。
佳作受賞者には賞金30万円が贈られる。加えて「タテよみマンガ(webtoon)」を積極的に応募した今回は、受賞作がwebtoon作品の場合、「タテよみ手当」として追加賞金100万円が贈呈されることとなる。
受賞した4作品は、高校を舞台にミステリアスな先輩とそれに振り回される主人公の“手”で繋がる関係性を描く『俺と手と先輩』や、恋人を作るため合コンで同盟を結ぶ男女のもどかしい関係を描く『このキモチ』といった恋愛をテーマにした2作品のほか、世界中の重鎮の子どもが通う幼稚園を舞台に、殺し屋や誘拐犯から子どもたちを守る保育士を描くアクション作品『幼稚園WARS(ウォーズ)』、大規模オンラインショップのプレゼントが巻き起こすホラー『UTOPIA』と、ジャンルもさまざまだ。受賞した作者がこれからどんな活躍を見せるか、期待したい。
■第3回 LINEマンガ大賞
佳作(4作品)
・『俺と手と先輩』(作者:てや)
・『このキモチ』(作者:くそごり)
・『幼稚園WARS(ウォーズ)』(作者:千葉侑生)※「タテよみ手当」対象作品
・『UTOPIA』(作者:くすのき) ※「タテよみ手当」対象作品
大賞、最優秀賞、優秀賞は該当作品なし
「LINEマンガ大賞」とは、新たなマンガ家創出を目的としたオリジナルマンガ作品を公募するコンテスト。プロ・アマ不問、ジャンル不問、過去作・新規作を問わず1ページ作品から応募可能な“なんでもアリ”なマンガ賞として2019年に始まり、今回で第3回を迎えた。
受賞した4作品は、高校を舞台にミステリアスな先輩とそれに振り回される主人公の“手”で繋がる関係性を描く『俺と手と先輩』や、恋人を作るため合コンで同盟を結ぶ男女のもどかしい関係を描く『このキモチ』といった恋愛をテーマにした2作品のほか、世界中の重鎮の子どもが通う幼稚園を舞台に、殺し屋や誘拐犯から子どもたちを守る保育士を描くアクション作品『幼稚園WARS(ウォーズ)』、大規模オンラインショップのプレゼントが巻き起こすホラー『UTOPIA』と、ジャンルもさまざまだ。受賞した作者がこれからどんな活躍を見せるか、期待したい。
■第3回 LINEマンガ大賞
佳作(4作品)
・『俺と手と先輩』(作者:てや)
・『このキモチ』(作者:くそごり)
・『幼稚園WARS(ウォーズ)』(作者:千葉侑生)※「タテよみ手当」対象作品
・『UTOPIA』(作者:くすのき) ※「タテよみ手当」対象作品
大賞、最優秀賞、優秀賞は該当作品なし
2021/12/09