女優の永野芽郁(22)が2021年を彩った“話題の人”に贈られる『LINE NEWS AWARDS 2021』の「俳優部門」を受賞。8日、都内で行われた授賞式に出席した。 永野は、テレビドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』で戸田恵梨香とのW主演が話題に。主演映画『地獄の花園』や山田洋次監督作品『キネマの神様』の演技も注目を集め、本屋大賞受賞作を映画化した『そして、バトンは渡された』の主演も務めた。また数多くのCMにも出演するなど幅広いフィールドで活躍している。 来年の目標を漢字1文字で問われると永野は「調」を挙げた。「年々、知らない言葉や知っていても使い方を間違える言葉に気付くタイミングが多い。来年は言葉も伝え方も調べつつ、お仕事もすすめられたらいいな」と理由を説明。また、俳優としいても意味深な予告をする。「来年はみなさんがびっくりするかもしれない。今までに見たことがない顔をお見せできるような作品がお届けできるんじゃ…」とキュートにニヤリとしていた。
2021/12/08