三遊亭円丈さんが11月30日に死去したことを受け、上方落語家の桂文枝(78)が5日、偉大な新作落語の先輩をしのんだ。 円丈さんの「グリコ少年」との出会いを、文枝は「落語はこんなことも出来るんやとテレビの司会と古典落語の狭間で悩んでいた私に大きな刺激と風穴を開けてくださいました」と振り返り、自身の「ゴルフ夜明け前」につながったと感謝。そんな円丈さんを「大恩人」と表現した。
2021/12/05
三遊亭円丈さんが11月30日に死去したことを受け、上方落語家の桂文枝(78)が5日、偉大な新作落語の先輩をしのんだ。 円丈さんの「グリコ少年」との出会いを、文枝は「落語はこんなことも出来るんやとテレビの司会と古典落語の狭間で悩んでいた私に大きな刺激と風穴を開けてくださいました」と振り返り、自身の「ゴルフ夜明け前」につながったと感謝。そんな円丈さんを「大恩人」と表現した。