東京に構えるサンモールスタジオ、雑遊、シアター風姿花伝の3劇場が、来年1月10日〜3月31日に『劇場都市TOKYO演劇祭』を開催することを6日、発表した。
「演劇文化を日常に“劇場都市TOKYO”を世界へ発信」の想いを込めて始動した同プロジェクト。各劇場で公演を行い、最終日には作品・役者を対象としたアワードの開催を予定している。
実行委員長の佐山泰三氏は「コロナ禍において演劇を開催すること自体が厳しい状況が続いております。このまま黙っていても何の解決にもならない。まずは劇場が一致団結して盛り上げることで、各劇団の力を与えることになる」と、これまで希薄だったという劇場間の“横のつながり”を強化した。
翌年以降の継続的な開催を明言すると「これは大きなうねりになると確信しています。今年だけでなく、来年、再来年と続けていくうちに大きな波になっていけば」と言葉に力を込め、モデルケースとして「東京国際映画祭のような形が理想。これからは、そういう発信をしていかなければいけない」と掲げた。
「演劇文化を日常に“劇場都市TOKYO”を世界へ発信」の想いを込めて始動した同プロジェクト。各劇場で公演を行い、最終日には作品・役者を対象としたアワードの開催を予定している。
実行委員長の佐山泰三氏は「コロナ禍において演劇を開催すること自体が厳しい状況が続いております。このまま黙っていても何の解決にもならない。まずは劇場が一致団結して盛り上げることで、各劇団の力を与えることになる」と、これまで希薄だったという劇場間の“横のつながり”を強化した。
2021/12/06