イラストレーターで漫画家の江口寿史氏が、新潟県加茂市にファクトリーを構え、カットソーの製造販売を行っているG.F.G.S.とコラボ。オリジナルカットソーの制作販売を発表した。
江口氏とG.F.G.S.のコラボ企画は4年ぶり2回目。着心地と耐久性に高い評価を得ている同社のボーダーカットソーと同じ糸を使用しpure organic cotton 100%のオリジナルカットソーに、江口寿史氏の書き下ろしイラストをプリントした『dot』『line』。カラー・ボーダー幅を江口氏が監修したボーダーシャツ『border』という計3アイテムを販売する。
江口氏は今回のコラボについて「今回のテーマは『ドット』と『ライン』。おなじみの江口イラストですが、いつものように普通にカラーでプリントするのではなく、少し遊んでみました。『ドット』はトーンを大きく粗くして離れて見ると普通に見えますが、近づいて見るとスクリーントーンのドットの集まりのように見えるようにしました。『ライン』はまさに『線』。練習で描いたボールペン素描を、そのままプリントしてみました。かすれた線、間違えている線も生々しい味わいと見てくださると嬉しいです」と、それぞれのアイテムへのこだわりを語っている。
アイテムのサイズはS、M、L、LL。価格は、S、M、Lが15,400円、LLが16,500円。2022年1月10日までG.F.G.S.のWebサイトでオーダーを受け付けている。
江口氏とG.F.G.S.のコラボ企画は4年ぶり2回目。着心地と耐久性に高い評価を得ている同社のボーダーカットソーと同じ糸を使用しpure organic cotton 100%のオリジナルカットソーに、江口寿史氏の書き下ろしイラストをプリントした『dot』『line』。カラー・ボーダー幅を江口氏が監修したボーダーシャツ『border』という計3アイテムを販売する。
アイテムのサイズはS、M、L、LL。価格は、S、M、Lが15,400円、LLが16,500円。2022年1月10日までG.F.G.S.のWebサイトでオーダーを受け付けている。
2021/11/30