男性デュオ・コブクロが28日、大阪市北区・中之島公園で行われた『中之島ウィンターパーティー 〜Road to EXPO 2025〜』に登場。2025年大阪・関西万博のテーマソングを手がけることが内定した。
コブクロは、昨年2月から大阪・関西万博のアンバサダーを務めている。この日、来阪した若宮健嗣・国際博覧会担当大臣は「ぜひテーマソングをお願いしたい」としながら「私が勝手に決められないので、お預かりして、理事会の役員に伝えたい」と、大阪の思いを持ち帰ることを約束。
これに松井一郎・大阪市長は「若宮大臣があそこまで言ったらもう確定ですよ。岸田総理より上ですから」とニヤリ。さらに、「うにゃうにゃ言ってるのが吉村知事」と向けると、吉村洋文・大阪府知事もにっこり笑い、コブクロにテーマソングを依頼する形になった。
コブクロは、大阪出身のボーカル黒田俊介とボーカル兼ギター小渕健太郎が1998年に結成。大阪の路上弾き語りから人気に火がつき、2001年に「YELL〜エール〜/Bell」でメジャーデビュー。NHK紅白歌合戦に8回出場するなど、まさに大阪を代表する人気アーティスト。
小渕は「一生に一度のチャンスに音楽を通してお応えしたい。さっそく明日から(制作を)頑張ります」と張り切り、「小さい子から大人まで口ずさめる歌にしたい」と誓った。
この日は、ドバイ万博ジャパンデー(12月11日)を前に、大阪・関西万博への機運を高め、大阪の魅力を発信するイベントとして実施された。
コブクロは、昨年2月から大阪・関西万博のアンバサダーを務めている。この日、来阪した若宮健嗣・国際博覧会担当大臣は「ぜひテーマソングをお願いしたい」としながら「私が勝手に決められないので、お預かりして、理事会の役員に伝えたい」と、大阪の思いを持ち帰ることを約束。
コブクロは、大阪出身のボーカル黒田俊介とボーカル兼ギター小渕健太郎が1998年に結成。大阪の路上弾き語りから人気に火がつき、2001年に「YELL〜エール〜/Bell」でメジャーデビュー。NHK紅白歌合戦に8回出場するなど、まさに大阪を代表する人気アーティスト。
小渕は「一生に一度のチャンスに音楽を通してお応えしたい。さっそく明日から(制作を)頑張ります」と張り切り、「小さい子から大人まで口ずさめる歌にしたい」と誓った。
この日は、ドバイ万博ジャパンデー(12月11日)を前に、大阪・関西万博への機運を高め、大阪の魅力を発信するイベントとして実施された。
2021/11/28