フィギュアスケート選手の本田真凜(20)が29日、都内で行われたタウンハウジングの新CM発表会に参加した。
ジュニアスケーターのお悩み相談を受け、話題はコロナ禍の過ごし方に。「今まで3日以上休むことはなかったんですけど、コロナ禍で何ヶ月という単位でスケートリンクに乗れなかった。練習に使っている時間がガラッとあいて、最初は楽しんでいたんですけど、やっぱりスケートが頭をよぎるようになった」としみじみ。
当時は「インドア派で、あまり外に行きたくない感じ。コロナの時は、基本的にベッドの上という生活をしてしまっていた」とざんげ。「いざ、練習ができるとなった時に、気持ちも体もなかなか追いつかなかった。リハビリ状態」と後悔の念を語った。ただ、練習できないため、体を鍛えなければという危機感もあったそう。「YouTubeで『1週間、これをやったら何キロ痩せる』というのを調べて部屋でやって、『うるさい』って怒られるのが1つのルーティンでした」と照れ笑いしていた
新CMは、本田がアイドル風に歌って踊るものになっており、12月から放映される。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
ジュニアスケーターのお悩み相談を受け、話題はコロナ禍の過ごし方に。「今まで3日以上休むことはなかったんですけど、コロナ禍で何ヶ月という単位でスケートリンクに乗れなかった。練習に使っている時間がガラッとあいて、最初は楽しんでいたんですけど、やっぱりスケートが頭をよぎるようになった」としみじみ。
新CMは、本田がアイドル風に歌って踊るものになっており、12月から放映される。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
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2021/11/29