伊藤英明、三浦翔平、菅田将暉らを輩出した若手俳優の登竜門『第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト グランプリ』最終選考会が21日、都内で行われ、応募総数1万6622人の中から秋田出身、17歳、高校2年生の齋藤璃佑さんがグランプリに輝いた。 受賞後の囲み取材では「特技という特技が僕にはなかったので、ファイナリストになって特技を考えました。お風呂の中で練習したり、バスケやダンスをしたり、毎日頑張って練習した成果を出せたと思います。リハーサルは緊張しましたが、本番は楽しむだけで、緊張はあまりしませんでした」としみじみ。