アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ5』を舞台化した「PERSONA5 the Stage #3」が12月10日から大阪・横浜にて上演される。本作は、現代日本を舞台に「ペルソナ能力」(=心のなかに眠る別人格が、伝来の神や悪魔の姿となって出現した特殊能力)に目覚めた高校生たちが、仲間と協力し合いながら困難に立ち向かう姿を描いた作品。シリーズ3作目となる今回は、“心の怪盗”となった主人公たちが、腐った大人たちをどのように改心させるのかを、爽快感たっぷりのバトルアクションと丁寧な心理描写で綴る。「主人公」を演じるのは、#1、#2に引き続き、猪野広樹。共演には、塩田康平、御寺ゆき、松島勇之介らが名を連ねる。シリーズを通して、明智吾郎を演じる佐々木喜英に、約1年ぶりのシリーズ最新作となる本作への意気込みを聞いた。――シリーズも3作目になりました。佐々木さんは、1作目から本シリーズに出演されていますが、どんな思い入れがありますか?
2021/11/19