お笑いトリオ・ハナコが29日、東京・atmos千駄ヶ谷店で『Watanabe Artmos』のキックオフイベントに参加した。
ワタナベエンターテインメント20周年を記念したプロジェクト「ワタナベアート」の一環として、テクストトレーディングカンパニーが展開するスニーカーセレクトショップ「atmos」とのコラボレーション企画『Watanabe Artmos(ワタナベアトモス)』を、あす30日から11月7日まで開催する。「atmos」と「ワタナベアートプロジェクト」が共同で“アート”をテーマに発信していく企画となっており、atmos千駄ヶ谷店に展示スペースを設け、各アーティストの作品を展開する。
ハナコの秋山寛貴はスニーカー、イラスト、デッキを、岡部大はスニーカーをデザインした。一見、白いだけのように見えるスニーカーについて、秋山は「スニーカーが自画像を描いているところ。何ができるのか思った時に、鏡に映ると逆になるな、と。きっとスニーカーの左足が描いた自画像は右足になるなというところから」と深い意図を説明し、テクストトレーディングカンパニーの本明秀文氏は「なるほど!」と驚いていた。
一方の岡部はトリオの代表的なコント「犬」をモチーフにしたそう。「コントに出てくるジョンという犬をイメージしました。実際に僕が使っている衣装の耳と首輪をつけています」と岡部が明かすと、秋山は「展示期間中は犬のネタができないリスクを背負っています」と苦笑い。また、もふもふした右足と対照的な足跡がついた左足に興味が示したのは本明氏で「これ、製品にしたらスゲー売れそう。このアイデア、パクらせてもらっていいですか? これ、スゴくいい」と絶賛の嵐。岡部は大喜びで、本明氏は「できたら1足あげる」と約束した。「やったー!」とガッツポーズの岡部に、秋山は「1足だけだぞ、いいのか? もっとちゃんと交渉しろ」と注意していた。
イベント終了後、互いの作品を見た感想を問われると秋山は「コントのスニーカー版を見た。コントの広がりも見たような気がした」とし、岡部は「一休さんみたい。僕のイメージしたアートと別のやり方でしたね」とうなった。また、トリオで唯一、アートを制作しなかった菊田竜大は「今回、たまたまデザインしていないんですけど、2人がデザインしているので呼ばれました」とイベントに参加した理由を解説していた。
イベントには、FISHBOY(RADIO FISH)、Show-hey(RADIO FISH)、桃沢健輔(金の国)、鈴木裕樹、ノディ(ツヨシっ!)も参加した。
【写真】「犬」がモチーフ!自慢のスニーカーデザインを披露するハナコ・岡部大
ワタナベエンターテインメント20周年を記念したプロジェクト「ワタナベアート」の一環として、テクストトレーディングカンパニーが展開するスニーカーセレクトショップ「atmos」とのコラボレーション企画『Watanabe Artmos(ワタナベアトモス)』を、あす30日から11月7日まで開催する。「atmos」と「ワタナベアートプロジェクト」が共同で“アート”をテーマに発信していく企画となっており、atmos千駄ヶ谷店に展示スペースを設け、各アーティストの作品を展開する。
一方の岡部はトリオの代表的なコント「犬」をモチーフにしたそう。「コントに出てくるジョンという犬をイメージしました。実際に僕が使っている衣装の耳と首輪をつけています」と岡部が明かすと、秋山は「展示期間中は犬のネタができないリスクを背負っています」と苦笑い。また、もふもふした右足と対照的な足跡がついた左足に興味が示したのは本明氏で「これ、製品にしたらスゲー売れそう。このアイデア、パクらせてもらっていいですか? これ、スゴくいい」と絶賛の嵐。岡部は大喜びで、本明氏は「できたら1足あげる」と約束した。「やったー!」とガッツポーズの岡部に、秋山は「1足だけだぞ、いいのか? もっとちゃんと交渉しろ」と注意していた。
イベント終了後、互いの作品を見た感想を問われると秋山は「コントのスニーカー版を見た。コントの広がりも見たような気がした」とし、岡部は「一休さんみたい。僕のイメージしたアートと別のやり方でしたね」とうなった。また、トリオで唯一、アートを制作しなかった菊田竜大は「今回、たまたまデザインしていないんですけど、2人がデザインしているので呼ばれました」とイベントに参加した理由を解説していた。
イベントには、FISHBOY(RADIO FISH)、Show-hey(RADIO FISH)、桃沢健輔(金の国)、鈴木裕樹、ノディ(ツヨシっ!)も参加した。
2021/10/29