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『ドラゴンボール』新作映画の最新映像公開 レッドリボン軍登場で野沢雅子「なんて姑息な」

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』のビジュアル(C)バード・スタジオ/集英社 (C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』のビジュアル(C)バード・スタジオ/集英社 (C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会

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 劇場版アニメ21作目となる『ドラゴンボール』(DB)の新作映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の最新映像が解禁された。米・ニューヨークで開催中の祭典ニューヨーク・コミコンにて最新映像が解禁となった。

 公開された映像の冒頭では、紫スーツ姿の男が、赤いスーツ姿の男2人に何やら送迎されている様子。そしてサンディエゴ・コミコンでビジュアルのみ解禁された、赤と青のマントをつけた黄色いスーツ姿の2人が孫悟空、ベジータ、魔人ブウの姿が映し出されたモニターを見上げており、この2人は“ガンマ1号”、“ガンマ2号”という名前が発表された。

 紫スーツ姿の男が手に持つカップや、赤いスーツの男の胸、ガンマ2号の左腕には、見覚えのある左右対称の赤い三角形の中にRRの文字。これは、シリーズ初期に登場し、悟空が壊滅させたあの世界最悪の軍隊“レッドリボン軍”のエンブレム。関係者からは「このキャラクターたちは物語の重要人物」と明かされ、レッドリボン軍がどのような形で登場するのか?期待が高まる。

 最新映像の発表で興奮さめやらぬ会場に、本作のアフレコを終えたばかりという孫悟空役の野沢雅子、ピッコロ役の古川登志夫からニューヨークの会場のファンに向けたビデオメッセージが。

 野沢は「今までの劇場版とちょっと違うのは、悟飯一家のことも描かれること」と内容に言及。さらに「レッドリボン軍が出てくるんです。嫌ですね、なんて姑息なことをしてくるんだ、許せない」と、孫悟空としての発言にファンからは笑みがこぼれた。

 古川は「ものすごいテンション。仕上がりももちろん素晴らしいです。ドラマパートもバトルパートも、それぞれすごいクオリティになってます。」と太鼓判。さらにピッコロが活躍するということに対し、「ピッコロは今回出番が多いです。特にパンちゃんに対しては、まるで孫をかわいがるおじいちゃんのようであると同時に、ある場面では師匠のよう。演じていて楽しかった」と語った。

 最後に野沢は「世界中のドラゴンボ―ルファンの期待を、遥かに超える作品になっています!」、古川は「鳥山明先生が脚本はもちろん、あらゆる場面で大きく関わってくださっているので、仕上がりがいいのは当然です!」とコメントした。

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  1. 1. 『DB』新作映画のタイトル発表で”スーパー”2回重なる 『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』
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