アイドルグループ・乃木坂46の賀喜遥香が単独表紙に起用されたアイドルグラビア誌『アップトゥボーイ』Vol.307(ワニブックス、22日発売)の誌面カットが22日、公開された。
賀喜が初センターを務める乃木坂46の28thシングル「君に叱られた」と、『アップトゥボーイ』Vol.307の発売日が重なったことから、同誌は今号も乃木坂46特集号に。中でも初センター、初表紙のタイミングが重なった賀喜の大特集を組み、大ボリュームの巻頭グラビア21ページ、裏表紙、付録のB3ポスター両面を賀喜が飾ることになった。同じく乃木坂46の3期生・吉田綾乃クリスティー、4期生・矢久保美緒も10ページグラビアとインタビューを掲載する。
同誌の編集担当は「『アップトゥボーイ』では賀喜遥香さんにぜひ、今年中に弊誌の表紙を飾って頂きたいと考えておりました。そのタイミングが初センターを務めるシングルのリリース日に発売する号となり、これ以上ないタイミングで取り上げさせて頂くことができました。撮影テーマは歴代の先輩たちが 取り組んできてくれた王道の美少女。何をも って王道とするかは論が分かれるところですが、『アップトゥボーイ』が思う、もっともオーソドックスな切り取り方で、賀喜遥香さん本来の魅力が感じられる撮影ができたと思います」と自信を見せる。
また、「吉田さんのインタビューでは、溢れる想いから涙が止まらず、ボックスティッシュを抱えながらのインタビューとなりました。前号で登場した中村麗乃さん同様、同期の卒業という大きな出来事を通して、これまで心の奥底に眠っていた情熱が姿を現したような、そんな変化と成長を感じました」と取材での裏話を明かしている。
賀喜遥香:インタビュー抜粋
――28枚目シングルのセンター選出、おめでとうございます。(中略)同じ1列目には、かっきーよりも前にセンターを経験した同期の遠藤さくらちゃんがいます。さくちゃんの存在も心強いんじゃないですか?
「そうですね。さくちゃんもセンターを務めるに当たってたくさんのプレッシャーがあったと思うし、色々悩んだりしている姿も見てきたんですけど、私は経験がないのでアドバイスをしてあげることができなくて。だから 彼女が落ち込んでいるとき、“私はさくちゃんのこういうところが好きだよ”“この曲のさくちゃん、すごくいいと思ってる”って、自分の感じたことを一生懸命伝えていたんです。でもうまく伝えられた実感もなかったし、かえってさくちゃんに気を遣わせちゃったかな……って気になっていて。
そしたら今回の MV撮影の合間、さくちゃんがスッと寄ってきて“私はかっきーのこういうところが好き”“このシーンのかっきー、すごく良かった”ってばーって話し始めてくれて。“私の気持ち、伝わってたんだ”って、本当に嬉しくて。 さくちゃんに私の良いところをもっとたくさん見つけてもらうためにも、頑張らなきゃなって思いました」
賀喜が初センターを務める乃木坂46の28thシングル「君に叱られた」と、『アップトゥボーイ』Vol.307の発売日が重なったことから、同誌は今号も乃木坂46特集号に。中でも初センター、初表紙のタイミングが重なった賀喜の大特集を組み、大ボリュームの巻頭グラビア21ページ、裏表紙、付録のB3ポスター両面を賀喜が飾ることになった。同じく乃木坂46の3期生・吉田綾乃クリスティー、4期生・矢久保美緒も10ページグラビアとインタビューを掲載する。
また、「吉田さんのインタビューでは、溢れる想いから涙が止まらず、ボックスティッシュを抱えながらのインタビューとなりました。前号で登場した中村麗乃さん同様、同期の卒業という大きな出来事を通して、これまで心の奥底に眠っていた情熱が姿を現したような、そんな変化と成長を感じました」と取材での裏話を明かしている。
賀喜遥香:インタビュー抜粋
――28枚目シングルのセンター選出、おめでとうございます。(中略)同じ1列目には、かっきーよりも前にセンターを経験した同期の遠藤さくらちゃんがいます。さくちゃんの存在も心強いんじゃないですか?
「そうですね。さくちゃんもセンターを務めるに当たってたくさんのプレッシャーがあったと思うし、色々悩んだりしている姿も見てきたんですけど、私は経験がないのでアドバイスをしてあげることができなくて。だから 彼女が落ち込んでいるとき、“私はさくちゃんのこういうところが好きだよ”“この曲のさくちゃん、すごくいいと思ってる”って、自分の感じたことを一生懸命伝えていたんです。でもうまく伝えられた実感もなかったし、かえってさくちゃんに気を遣わせちゃったかな……って気になっていて。
そしたら今回の MV撮影の合間、さくちゃんがスッと寄ってきて“私はかっきーのこういうところが好き”“このシーンのかっきー、すごく良かった”ってばーって話し始めてくれて。“私の気持ち、伝わってたんだ”って、本当に嬉しくて。 さくちゃんに私の良いところをもっとたくさん見つけてもらうためにも、頑張らなきゃなって思いました」
2021/09/22