松竹は19日、新型コロナウイルスに感染し、療養していた歌舞伎俳優・市川猿之助(45)が、あす20日から東京・歌舞伎座で開催中の『八月花形歌舞伎』に出演することを19日、公式ホームページにて発表した。
サイトでは「歌舞伎座『八月花形歌舞伎』第一部『加賀見山再岩藤』『岩藤怪異篇』に出演を予定しておりました市川猿之助は、初日より休演しておりましたが、保健所が指定した健康観察期間が過ぎ、また、専門家の見解を得まして、明日8月20日(金)公演より舞台に出演させていただくことになりました」と報告。
猿之助の療養期間は、坂東巳之助が代役で6役を担当していたが「当初の配役通り上演いたします」とし「皆様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げますとともに、引き続きご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます」と記した。
猿之助は、7月30日に新型コロナウイルス感染を発表。松竹が「ガイドラインに則り、自身も徹底した感染予防対策を行いながら、これまでも、歌舞伎座出演月における定期的なPCR検査では全て陰性でしたが、今回、8月興行に向けた定期的なPCR検査で、7月29日(木)夜に『陽性』であることが確認されました」と説明していた。
サイトでは「歌舞伎座『八月花形歌舞伎』第一部『加賀見山再岩藤』『岩藤怪異篇』に出演を予定しておりました市川猿之助は、初日より休演しておりましたが、保健所が指定した健康観察期間が過ぎ、また、専門家の見解を得まして、明日8月20日(金)公演より舞台に出演させていただくことになりました」と報告。
猿之助は、7月30日に新型コロナウイルス感染を発表。松竹が「ガイドラインに則り、自身も徹底した感染予防対策を行いながら、これまでも、歌舞伎座出演月における定期的なPCR検査では全て陰性でしたが、今回、8月興行に向けた定期的なPCR検査で、7月29日(木)夜に『陽性』であることが確認されました」と説明していた。
2021/08/19