お笑い芸人・こがけんが11日、都内で行われた『アジアへの日本語講師派遣事業「日本語パートナーズ」』のオンライン説明会に出席した。
国際交流基金(JF)は、アジアの中等・高等教育機関等で現地の日本語教師と学習者のパートナーとして、日本語教育を支援する「日本語パートナーズ派遣事業」を実施。現在、2022年に向けてインドネシア、タイ、ラオスに派遣する日本語パートナーズを募集している。
この日の説明会では、MC・タケト、インドネシアで活動している住みますアジア芸人・そこらへん元気、国際交流基金アジアセンタースタッフ、日本語パートナーズ派遣経験者とトークを展開。有名塾で国語講師を務めた経験を踏まえて「授業の合間にジョークを挟んだり、笑いを取り入れると、生徒たちは、授業について行くのがイケてる! と思ってくれる。それが大事なんです。例えば、国語なのですごく感情を入れて読むとか、そんな小さなことでも笑ったり、惹きつけたりできる」と独自の指導法を明かした。
また、現地で友情を育むことについて話題が及ぶと、タケトは「芸人は一緒にスベると結束力が高まる」と語る。これにはこがけんも「芸人が仲良くなるのは、何をやってもウケないとき。その時は全員で力を合わせて笑いを取るしかありませんから(笑)」と大きくうなずいていた。
国際交流基金(JF)は、アジアの中等・高等教育機関等で現地の日本語教師と学習者のパートナーとして、日本語教育を支援する「日本語パートナーズ派遣事業」を実施。現在、2022年に向けてインドネシア、タイ、ラオスに派遣する日本語パートナーズを募集している。
また、現地で友情を育むことについて話題が及ぶと、タケトは「芸人は一緒にスベると結束力が高まる」と語る。これにはこがけんも「芸人が仲良くなるのは、何をやってもウケないとき。その時は全員で力を合わせて笑いを取るしかありませんから(笑)」と大きくうなずいていた。
2021/08/11