昭和・平成・令和と移り変わる時代に合わせ、放送されてきた「仮面ライダー」シリーズと「スーパー戦隊」シリーズ。1971年4月3日に放送開始した『仮面ライダー』から50年、1975年4月5日に放送開始した1作目となる『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送から今年の『機界戦隊ゼンカイジャー』で45作品目。2大ヒーローが2021年にWアニバーサリーイヤーを迎え、シリーズの垣根を超えて共闘する『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』が22日に公開された。ORICON NEWSでは『仮面ライダーセイバー』&『機界戦隊ゼンカイジャー』に登場するキャスト4人の座談会を実施。撮影秘話を明かした。
■わちゃわちゃ座談会 ようやく公開で感動に震える?「“ブルンブルン”でした」
座談会に参加したのは『仮面ライダーセイバー』から仮面ライダーセイバー/神山飛羽真役の内藤秀一郎、須藤芽依役の川津明日香、『機界戦隊ゼンカイジャー』からゼンカイザー/五色田介人役の駒木根葵汰、ツーカイザー/ゾックス・ゴールドツイカー役の増子敦貴の4人。
――2大ヒーローが、シリーズの垣根を超えて共闘する『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』が、いよいよ封切りとなりました
【内藤】安心しました。僕が不安だったのは、『仮面ライダーセイバー』の世界、『機界戦隊ゼンカイジャー』の世界、『現実』の世界と3つあって、現実の世界のシーンは台本で5ページから6ページ分をワンカットで撮影したんです。12時間ぐらいかかりました。20テイク、30テイクぐらいしたので、不安だったんですが映画館で観させていただいたら、とてもよかったので安心しました。
【駒木根】素晴らしい作品だと感じました。1つ前のゼンカイジャーの映画も、かなり豪華だったんですが、それを超えるような作品でした。何より仮面ライダー1号とアカレンジャーが一緒に戦うシーンは胸熱でした。
【川津】『仮面ライダーセイバー』の良さも『機界戦隊ゼンカイジャー』の良さも両方出ていた。『機界戦隊ゼンカイジャー』のポップさに『仮面ライダーセイバー』のメンバーたちが助けてもらえました。あとはレジェンドたちがたくさん出てくるので圧巻でした。
【増子】「我ら仮面ライダー」「我らスーパー戦隊」というシーンが本当にカッコよかったのでブルブルしちゃいました。“ブルンブルン”でしたね(笑)。
――さまざまなヒーローと共演しました。歴代で好きだったシリーズはありますか?
【内藤】僕は『忍風戦隊ハリケンジャー』ですね。「シュシュっと参上 シュシュっと忍者じゃん」という歌を覚えているぐらいで、その歌を歌っている時に、たまたま隣にいて…。「お疲れ様です! よろしくお願いします!」ってなりました(笑)。
【駒木根】『仮面ライダー555』『仮面ライダー龍騎』が好きでした。近くで「お願いします!」と。カッコよかったですね!
【川津】『魔進戦隊キラメイジャー』はずっと見ていたのでキラメイブルーです。シンケングリーンと3人のシーンが多くて「こうやって変身していたんだな〜」と思って見ていました(笑)。かなりのファンでしたね。(キラメイピンクの)工藤美桜ちゃんに変身ポーズを教えてもらっていたんですけど、改めて水石亜飛夢さんにも教えてもらいました!
――『機界戦隊ゼンカイジャー』に登場するキカイノイドとも共演しました
【川津】めちゃくちゃ楽しかったです! 最初、不安だったんですよ。『仮面ライダーセイバー』のキャストたちで、どうなるんだろうって話をしていたんですが、何をしても返してくれる。心強かったです。あとは、セッちゃんがかわいかったです。癒やされましたね。
■夢の共演が実現 レジェンドライダーとの裏話も
――レジェンドライダーたちとも共演しました
【内藤】実は『仮面ライダーゼロワン』の高橋文哉くんとは素面で同じシーンを撮ることできなかったんです。もともと仲がいいので「一緒に最高に盛り上げようね」と話をしていたんですけど…。仮面ライダーゼロワンの変身シーンを教えてもらうぐらい好きなのもあって、共闘するシーンがあるんですがアフレコはいつもにも増して気合が入りましたね。『仮面ライダージオウ』の奥野壮さんとは同じシーンがなかったんですけど、カッコよかったですね。先輩ライダーという感じがしました。奥野さんを見て、自分もこういう形で戻ってきたいなと思いました。
――『仮面ライダー電王』に登場するイマジンとも共演しました
【駒木根】初めてな気がしなかったです(笑)。キカイノイドと芝居する感覚と同じでしたし、キャラクターも個性的。特にリュウタロスとは共鳴しちゃって。仲良しで大親友です! できればテレビシリーズにも出てほしいぐらいの気持ちです(笑)。あれじゃ物足りない!
――レアな“戦隊”の力も借りましたね
【駒木根】アレですね(笑)。どういう感じになっているのか知らなくて、不安でもあったんですけど『機界戦隊ゼンカイジャー』と系統が似ているというか…。
【内藤】アレの話は、もう大丈夫よ(笑)。
【駒木根】アレが気になる方はぜひ劇場に!
――増子さんたちは『仮面ライダーセイバー』の世界に行きました
【増子】なかなか緊張しまして…。初めてのノーザンベースや、初めてのおうち?
【内藤】ファンタジック本屋かみやまね(笑)。
【増子】ワンカット目が、ものを持つシーンだったんですけど、めちゃくちゃ緊張して手が震えてました(笑)。ちゃんと観てほしいです!
【内藤】わかる。初めて変身する時、ライドブックを持つ手が震えて…。
【川津】震えるのが止まるの待ちでした(笑)。
【内藤】でも(増子は)『仮面ライダーセイバー』のキャストにはいない雰囲気。すごく癒やされた!
【川津】(富加宮賢人役の)青木瞭くんの事務所の後輩で、めちゃくちゃかわいがられてましたね!
【増子】すごく楽しかったですし、勉強になりましたね!
――それぞれのセットの印象は?
【駒木根】ノーザンベースが広くて、天井も高くて、いいなぁって思っていました(笑)。堂々とお芝居ができる感じがしました。2階にいるソフィア様が神々しくて…。「言うことなんでも聞きます!」って感じでした(笑)。(ヤツデ役の榊原)郁恵さんとは、また違う雰囲気でした。キカイノイドのみんなも興奮して動き回って、監督から「始めるよ!」って怒られてました(笑)。うちの子たちが、すみません(笑)。
【内藤】カラフルもテンション上がりました! お菓子大好きなんで(笑)。
【駒木根】お菓子かい!(笑)
【内藤】小さいころ、駄菓子屋さんが大好きで毎日のように通っていたんです。『仮面ライダーセイバー』とは違ってセットの作りや雰囲気に明るさを感じました。
【駒木根】あそこに『仮面ライダーセイバー』に出てくる仮面ライダー全員は入らないですからね(笑)。
【内藤】確かにギューギューで芝居できないね(笑)。
――『機界戦隊ゼンカイジャー』のヒロインはヤツデを演じる榊原郁恵さんです。共演してみていかがでしたか?
【内藤】芽依ちゃんにはない、かわいさがありました!
【川津】わかります! 私は『仮面ライダーセイバー』の本編だとネタ担当なんですけど、郁恵さんがコミカルなシーンをカラフルでやっていて、うらやましいなって思う自分がいましたね!
【内藤】包んでくれるようなせりふで…。お母さんって言う感じ!
【駒木根】『セイバー』のソフィア様は神様みたいだけど、郁恵さんはおばあちゃんという感じで包み込んでくれる存在ですね!
■見どころはヒーローたちの夢の共演 『仮面ライダーセイバー』チームは1年の感謝も
――お互いの作品で、ここだけは負けない部分はありますか?
【内藤】リアルさは負けないなって思います。仮面ライダーの方が人間ドラマを深く掘り下げているような気がします。
【川津】それぞれの葛藤や小さい心情の変化が、仮面ライダーは多いような気がします。人数も多くて、描かれていない部分も想像できるのかなって思いますね。
【駒木根】お話自体が明るくて、現場の明るさはありますね。気持ちが落ちるような芝居も少なくて、わいわいと楽しいですね。
【増子】確かに『機界戦隊ゼンカイジャー』の現場は抱え込むことが少ないような気がしますね。ノーザンベースに行った時は夜、あまり眠れなくて…。お芝居が難しかったりして…。
【駒木根】僕らのモットーはマジメにふざけるですから! スーツアクターさんとの仲の良さは歴代でも1番だと思います。
――最後に『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』の見どころをお願いします
【増子】こんなに歴史が詰まった作品はないと思います。僕も見させていただいて鳥肌が立ちました。これを映画館で見たら一生、忘れられない作品になると思います。1人でも多くの人に見てもらいたいなと思っています。ぜひ、映画館へ、来てください!
【川津】『仮面ライダーセイバー』と『機界戦隊ゼンカイジャー』の魅力が最大限に詰まっている映画です。見させていただいた後はワクワクしましたし、仮面ライダーとスーパー戦隊っていいなと思えました。こんなご時世ですけど、ぜひ、劇場で観ていただけるとうれしいです。
【駒木根】仮面ライダー50周年、スーパー戦隊45作品という歴史とすべてのヒーローの思いが詰まった作品になっています。藤岡弘、さんはじめ歴代のヒーローたち、鈴木福くんがゲストで参加しています。僕ら現役ヒーローたちの思いもしっかり皆さんに伝わると思います。『機界戦隊ゼンカイジャー』の色も強く出ていますので、『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』を映画館でご覧ください!
【内藤】小さいころに見ていたヒーローが全員、出てきます。ヒーローからもらったドキドキだったり、ワクワクという感情、興奮を全部、取り戻せるような作品になっています。イメージですけど、宝石箱を開けたような感覚に似たものが『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』で味わえると思います。それを感じていただけたら。
――また、『仮面ライダーセイバー』はクランクアップしました。ファンにメッセージをお願いします
【川津】『仮面ライダーセイバー』、1年間、ありがとうございました。私にとっては人生が変わった作品で、女優を始めてよかったなと思う作品になりました。『仮面ライダーセイバー』の魅力を最大限まで込めて最終回まで頑張りました。これからも『仮面ライダーセイバー』のことを忘れないでいただけるとうれしいです!
【内藤】まずは『仮面ライダーセイバー』を1年間、応援してくれて、愛してくれた皆さん、本当にありがとうございました。1年間、終わってみて、まず感謝の気持ちしかないです。キャストにも伝えたんですが、皆さんにも、この気持ちを伝えたくて…。僕を最後まで仮面ライダー/神山飛羽真として真ん中に立たせてくれて、ありがとうございます。感謝しています。誰がなんと言おうと、仮面ライダーセイバー/神山飛羽真は僕なので、僕を含めて『仮面ライダーセイバー』のキャストを忘れずに愛してくれたら幸せなので、これからもよろしくお願いします。
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■わちゃわちゃ座談会 ようやく公開で感動に震える?「“ブルンブルン”でした」
座談会に参加したのは『仮面ライダーセイバー』から仮面ライダーセイバー/神山飛羽真役の内藤秀一郎、須藤芽依役の川津明日香、『機界戦隊ゼンカイジャー』からゼンカイザー/五色田介人役の駒木根葵汰、ツーカイザー/ゾックス・ゴールドツイカー役の増子敦貴の4人。
【内藤】安心しました。僕が不安だったのは、『仮面ライダーセイバー』の世界、『機界戦隊ゼンカイジャー』の世界、『現実』の世界と3つあって、現実の世界のシーンは台本で5ページから6ページ分をワンカットで撮影したんです。12時間ぐらいかかりました。20テイク、30テイクぐらいしたので、不安だったんですが映画館で観させていただいたら、とてもよかったので安心しました。
【駒木根】素晴らしい作品だと感じました。1つ前のゼンカイジャーの映画も、かなり豪華だったんですが、それを超えるような作品でした。何より仮面ライダー1号とアカレンジャーが一緒に戦うシーンは胸熱でした。
【川津】『仮面ライダーセイバー』の良さも『機界戦隊ゼンカイジャー』の良さも両方出ていた。『機界戦隊ゼンカイジャー』のポップさに『仮面ライダーセイバー』のメンバーたちが助けてもらえました。あとはレジェンドたちがたくさん出てくるので圧巻でした。
【増子】「我ら仮面ライダー」「我らスーパー戦隊」というシーンが本当にカッコよかったのでブルブルしちゃいました。“ブルンブルン”でしたね(笑)。
――さまざまなヒーローと共演しました。歴代で好きだったシリーズはありますか?
【内藤】僕は『忍風戦隊ハリケンジャー』ですね。「シュシュっと参上 シュシュっと忍者じゃん」という歌を覚えているぐらいで、その歌を歌っている時に、たまたま隣にいて…。「お疲れ様です! よろしくお願いします!」ってなりました(笑)。
【駒木根】『仮面ライダー555』『仮面ライダー龍騎』が好きでした。近くで「お願いします!」と。カッコよかったですね!
【川津】『魔進戦隊キラメイジャー』はずっと見ていたのでキラメイブルーです。シンケングリーンと3人のシーンが多くて「こうやって変身していたんだな〜」と思って見ていました(笑)。かなりのファンでしたね。(キラメイピンクの)工藤美桜ちゃんに変身ポーズを教えてもらっていたんですけど、改めて水石亜飛夢さんにも教えてもらいました!
――『機界戦隊ゼンカイジャー』に登場するキカイノイドとも共演しました
【川津】めちゃくちゃ楽しかったです! 最初、不安だったんですよ。『仮面ライダーセイバー』のキャストたちで、どうなるんだろうって話をしていたんですが、何をしても返してくれる。心強かったです。あとは、セッちゃんがかわいかったです。癒やされましたね。
■夢の共演が実現 レジェンドライダーとの裏話も
――レジェンドライダーたちとも共演しました
【内藤】実は『仮面ライダーゼロワン』の高橋文哉くんとは素面で同じシーンを撮ることできなかったんです。もともと仲がいいので「一緒に最高に盛り上げようね」と話をしていたんですけど…。仮面ライダーゼロワンの変身シーンを教えてもらうぐらい好きなのもあって、共闘するシーンがあるんですがアフレコはいつもにも増して気合が入りましたね。『仮面ライダージオウ』の奥野壮さんとは同じシーンがなかったんですけど、カッコよかったですね。先輩ライダーという感じがしました。奥野さんを見て、自分もこういう形で戻ってきたいなと思いました。
――『仮面ライダー電王』に登場するイマジンとも共演しました
【駒木根】初めてな気がしなかったです(笑)。キカイノイドと芝居する感覚と同じでしたし、キャラクターも個性的。特にリュウタロスとは共鳴しちゃって。仲良しで大親友です! できればテレビシリーズにも出てほしいぐらいの気持ちです(笑)。あれじゃ物足りない!
――レアな“戦隊”の力も借りましたね
【駒木根】アレですね(笑)。どういう感じになっているのか知らなくて、不安でもあったんですけど『機界戦隊ゼンカイジャー』と系統が似ているというか…。
【内藤】アレの話は、もう大丈夫よ(笑)。
【駒木根】アレが気になる方はぜひ劇場に!
――増子さんたちは『仮面ライダーセイバー』の世界に行きました
【増子】なかなか緊張しまして…。初めてのノーザンベースや、初めてのおうち?
【内藤】ファンタジック本屋かみやまね(笑)。
【増子】ワンカット目が、ものを持つシーンだったんですけど、めちゃくちゃ緊張して手が震えてました(笑)。ちゃんと観てほしいです!
【内藤】わかる。初めて変身する時、ライドブックを持つ手が震えて…。
【川津】震えるのが止まるの待ちでした(笑)。
【内藤】でも(増子は)『仮面ライダーセイバー』のキャストにはいない雰囲気。すごく癒やされた!
【川津】(富加宮賢人役の)青木瞭くんの事務所の後輩で、めちゃくちゃかわいがられてましたね!
【増子】すごく楽しかったですし、勉強になりましたね!
――それぞれのセットの印象は?
【駒木根】ノーザンベースが広くて、天井も高くて、いいなぁって思っていました(笑)。堂々とお芝居ができる感じがしました。2階にいるソフィア様が神々しくて…。「言うことなんでも聞きます!」って感じでした(笑)。(ヤツデ役の榊原)郁恵さんとは、また違う雰囲気でした。キカイノイドのみんなも興奮して動き回って、監督から「始めるよ!」って怒られてました(笑)。うちの子たちが、すみません(笑)。
【内藤】カラフルもテンション上がりました! お菓子大好きなんで(笑)。
【駒木根】お菓子かい!(笑)
【内藤】小さいころ、駄菓子屋さんが大好きで毎日のように通っていたんです。『仮面ライダーセイバー』とは違ってセットの作りや雰囲気に明るさを感じました。
【駒木根】あそこに『仮面ライダーセイバー』に出てくる仮面ライダー全員は入らないですからね(笑)。
【内藤】確かにギューギューで芝居できないね(笑)。
――『機界戦隊ゼンカイジャー』のヒロインはヤツデを演じる榊原郁恵さんです。共演してみていかがでしたか?
【内藤】芽依ちゃんにはない、かわいさがありました!
【川津】わかります! 私は『仮面ライダーセイバー』の本編だとネタ担当なんですけど、郁恵さんがコミカルなシーンをカラフルでやっていて、うらやましいなって思う自分がいましたね!
【内藤】包んでくれるようなせりふで…。お母さんって言う感じ!
【駒木根】『セイバー』のソフィア様は神様みたいだけど、郁恵さんはおばあちゃんという感じで包み込んでくれる存在ですね!
■見どころはヒーローたちの夢の共演 『仮面ライダーセイバー』チームは1年の感謝も
――お互いの作品で、ここだけは負けない部分はありますか?
【内藤】リアルさは負けないなって思います。仮面ライダーの方が人間ドラマを深く掘り下げているような気がします。
【川津】それぞれの葛藤や小さい心情の変化が、仮面ライダーは多いような気がします。人数も多くて、描かれていない部分も想像できるのかなって思いますね。
【駒木根】お話自体が明るくて、現場の明るさはありますね。気持ちが落ちるような芝居も少なくて、わいわいと楽しいですね。
【増子】確かに『機界戦隊ゼンカイジャー』の現場は抱え込むことが少ないような気がしますね。ノーザンベースに行った時は夜、あまり眠れなくて…。お芝居が難しかったりして…。
【駒木根】僕らのモットーはマジメにふざけるですから! スーツアクターさんとの仲の良さは歴代でも1番だと思います。
――最後に『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』の見どころをお願いします
【増子】こんなに歴史が詰まった作品はないと思います。僕も見させていただいて鳥肌が立ちました。これを映画館で見たら一生、忘れられない作品になると思います。1人でも多くの人に見てもらいたいなと思っています。ぜひ、映画館へ、来てください!
【川津】『仮面ライダーセイバー』と『機界戦隊ゼンカイジャー』の魅力が最大限に詰まっている映画です。見させていただいた後はワクワクしましたし、仮面ライダーとスーパー戦隊っていいなと思えました。こんなご時世ですけど、ぜひ、劇場で観ていただけるとうれしいです。
【駒木根】仮面ライダー50周年、スーパー戦隊45作品という歴史とすべてのヒーローの思いが詰まった作品になっています。藤岡弘、さんはじめ歴代のヒーローたち、鈴木福くんがゲストで参加しています。僕ら現役ヒーローたちの思いもしっかり皆さんに伝わると思います。『機界戦隊ゼンカイジャー』の色も強く出ていますので、『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』を映画館でご覧ください!
【内藤】小さいころに見ていたヒーローが全員、出てきます。ヒーローからもらったドキドキだったり、ワクワクという感情、興奮を全部、取り戻せるような作品になっています。イメージですけど、宝石箱を開けたような感覚に似たものが『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』で味わえると思います。それを感じていただけたら。
――また、『仮面ライダーセイバー』はクランクアップしました。ファンにメッセージをお願いします
【川津】『仮面ライダーセイバー』、1年間、ありがとうございました。私にとっては人生が変わった作品で、女優を始めてよかったなと思う作品になりました。『仮面ライダーセイバー』の魅力を最大限まで込めて最終回まで頑張りました。これからも『仮面ライダーセイバー』のことを忘れないでいただけるとうれしいです!
【内藤】まずは『仮面ライダーセイバー』を1年間、応援してくれて、愛してくれた皆さん、本当にありがとうございました。1年間、終わってみて、まず感謝の気持ちしかないです。キャストにも伝えたんですが、皆さんにも、この気持ちを伝えたくて…。僕を最後まで仮面ライダー/神山飛羽真として真ん中に立たせてくれて、ありがとうございます。感謝しています。誰がなんと言おうと、仮面ライダーセイバー/神山飛羽真は僕なので、僕を含めて『仮面ライダーセイバー』のキャストを忘れずに愛してくれたら幸せなので、これからもよろしくお願いします。
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2021/08/08