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『アイの歌声を聴かせて』アフレコの様子を公開 毎週金曜更新WEB特番スタート
 アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』(10月29日公開)のWEB特番「Weekly!アイうたレポート」が6日より配信スタート。全15回を予定し、公開まで毎週金曜日に、本作の魅力や裏側を公開していく。

AI・シオン役の土屋太鳳=アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』10月29日公開 (C)吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会

AI・シオン役の土屋太鳳=アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』10月29日公開 (C)吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会

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 『イヴの時間』、『サカサマのパテマ』などの吉浦康裕監督が、自身が得意とする「AI 」と「人間」の関係というテーマを、高校生の少年少女たちの群像劇として描く本作。ちょっぴりポンコツなAIの主人公・シオンを土屋太鳳が演じ、多彩な楽曲たちをエモーショナルに歌い上げる。また、もうひとりのヒロインであるサトミを福原遥、幼なじみのトウマを工藤阿須加が演じ、小松未可子興津和幸日野聡に加え、大原さやか浜田賢二津田健次郎らが脇を固める。

 「Weekly!アイうたレポート」の第1回では、土屋・福原・工藤のインタビュー
映像や、本編映像などを紹介。転校生のAI・シオン役を演じた土屋は、「舞台ではAI役を演じたことがあるけれど、今回はAIらしさが残っている役。どうやって演じようか、声だけの演技ということもあり不安もあった」と答えながらも、「独特なニュアンスを音で表現した」と、AIらしさを出すための工夫も明かした。

 ヒロインのサトミ役を演じた福原は、台本を読んだ時から「素直に、好き! 絶対出たい」と思ったといい、本作については「見たこともない作品! 歌が登場したり、AIの話で未来的。でもすごくあたたかくて愛にあふれてる作品!」とかなり気に入っている様子。

 そして、トウマを演じた工藤は、「アニメが好きなので、いつか声優にもチャレンジしたいと思っていたので、感動しましたし、興奮しました!」と念願かなっての初声優挑戦であることを語り、「アニメのキャラクターは感情の移り変わりが早いところが特に難しかった」とコメント。そんな3人の、アフレコでの様子や実際の本編映像も見ることができる。

 「Weekly!アイうたレポート」では、今後も吉浦監督やスタッフ・キャスト、楽曲、制作についてレポートしていく。

 また、本作のオリジナル・サウンドトラックの発売が決定。エスケーエイト」の大河内一楼が参加。また、劇伴・劇中歌は、アニメ「SK∞ エスケーエイト」の高橋諒、「プリパラ」「ドリフェス」の松井洋平が作詞を担当。高橋による劇伴曲のほか、劇中歌 5曲を収録。さらに、ノベライズの発売も決定している。

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  • AI・シオン役の土屋太鳳=アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』10月29日公開 (C)吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会
  • サトミ役の福原遥=アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』10月29日公開 (C)吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会
  • サトミの幼なじみ・トウマ役の工藤阿須加=アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』10月29日公開 (C)吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会

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