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キスマイ藤ヶ谷&玉森、コロナ禍で迎えた10周年の葛藤と本音 交流ある後輩との関係も紹介

 人気グループ・Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔玉森裕太が、4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』9月号(日経BP)に登場。「僕たちとキスマイの10年」と題したロングインタビューでは、グループの性格や転機、メンバーの変化、後輩のことなど、この10年について幅広く語っている。

4日発売『日経エンタテインメント!』に登場するKis-My-Ft2(左から)玉森裕太、藤ヶ谷太輔(C)日経BP

4日発売『日経エンタテインメント!』に登場するKis-My-Ft2(左から)玉森裕太、藤ヶ谷太輔(C)日経BP

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 10日に10周年を迎えるKis-My-Ft2。彼らは昨年10月、コロナ後、東京ドーム初となる無観客生配信ライブを開催したグループとなったが、実は「コロナが落ち着くまでライブをしない選択肢もあった」と玉森。“ジャニーズにとってのホームはライブ”という意味でツアータイトルを『HOME』にし、藤ヶ谷は「自分たちがアイドルであることを成立させてくれているファンへ最大の感謝を示すつもりでいた」と言うが、開催すればそのファンの健康に影響を及ぼしかねないという葛藤の中で、ライブを実施する意義を改めて考えたようだ。

 その時に対峙したのが「もし自分たちがライブをやらない選択肢をしたら、一体どれくらいのスタッフが仕事を失ってしまうのか」という現実。「それもあって、どんな形でもいいからやれるならやろうという結論に達した。不要不急と言われたエンタメが、実は多くの人の“生活”を負っているということを考えさせられた」と藤ヶ谷は語る。

 事務所の中では気がつけば中堅クラス。Kis-My-Ft2を慕っている後輩が多いことについて尋ねると、「それは僕ら以外のメンバーが親しくしているから」と口をそろえる2人。共に「後輩とのからみ方が分からない」と言いつつ、個人的に交流のあるKing & Princeの永瀬廉(玉森)や、Travis Japanの七五三掛龍也(藤ヶ谷)との気まずい(?)関係も明かしている。

 ここ数年、退所や活動休止など事務所内でいろいろな動きがあることについて藤ヶ谷は「僕らも動揺している部分がある」と本音を明かす。そんななか、メンバーが誰1人欠けることなく10周年を迎えるKis-My-Ft2だが、インタビューでは「デビュー当時のようなモチベーションを保ちながらグループ活動をするのは難しくないか」といった直球の質問も。さまざまな歩き方が尊重されるようになった今、藤ヶ谷・玉森が思うKis-My-Ft2の未来像とは。

 同号ではそのほか、平野紫耀(King & Prince)がソロで登場。20日に公開される映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル』の話を入り口に、作品への向き合い方やグループの今を、グラビアもたっぷりの12ページで特集している。特集は話題作急増でブームが再燃している「ラブストーリーの新潮流」。佐藤健、吉沢亮、松下洸平らのインタビューも掲載されている。
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  • 4日発売『日経エンタテインメント!』に登場するKis-My-Ft2(左から)玉森裕太、藤ヶ谷太輔(C)日経BP
  • 4日発売『日経エンタテインメント!』表紙を飾るKing & Prince・平野紫耀 (C)日経BP

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