フリーアナウンサーの古舘伊知郎が14日、東京・渋谷のさくらホールで『古舘伊知郎トーキングブルース2021』全国ツアーをスタートさせた。
コロナ禍で、感染対策にも配慮された上で行われた『トーキングブルース』。観客からの拍手で迎えられた古舘は「本当にありがとう! 大変なことになっていますね。今、大いなる矛盾を生きている」と切り出すと、各局のアナウンサーがコロナに関するニュースを深刻に読み上げた直後、東京五輪に関するニュースをうれしそうに紹介する事例を挙げた。
オリンピックの熱狂、ワクチンなど、最近の話題をしゃべり尽くしていった古舘だったが、桃太郎の話を昨今のコンプライアンスに配慮して作り直すという試みも。闘病中のアントニオ猪木へのエールの意味も込めた「猪木講談」も披露するなど、盛りだくさんの内容となった。
今回の『トーキングブルース』は主要都市に加え、北海道(札幌)〜九州(福岡・大分)まで、マイク一本片手に自身初となる“全国ツアー”を敢行する予定となっている。
コロナ禍で、感染対策にも配慮された上で行われた『トーキングブルース』。観客からの拍手で迎えられた古舘は「本当にありがとう! 大変なことになっていますね。今、大いなる矛盾を生きている」と切り出すと、各局のアナウンサーがコロナに関するニュースを深刻に読み上げた直後、東京五輪に関するニュースをうれしそうに紹介する事例を挙げた。
今回の『トーキングブルース』は主要都市に加え、北海道(札幌)〜九州(福岡・大分)まで、マイク一本片手に自身初となる“全国ツアー”を敢行する予定となっている。
2021/08/15