俳優の辻萬長が腎盂(じんう)がんの治療に専念するため、2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』を降板すると、所属事務所が16日、公式サイトで発表した。辻は、主人公・義時(小栗旬)の祖父・伊東祐親(いとう・すけちか)を演じる予定だった。代役は浅野和之(67)が務める。 公式サイトでは「弊社所属の辻萬長につきまして、かねてより患っておりました腎盂(じんう)がんの治療に専念するため、番組スタッフの皆様と協議の上、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』を降板させていただくこととなりました」と説明した。
2021/07/16