ジャニーズJr.の人気グループ・HiHi Jetsの高橋優斗(※高ははしごだか)が、3日からカンテレ・フジテレビ系土曜朝の情報バラエティー『土曜はナニする!?』(毎週土曜 前8:00)の7月放送のコーナー企画『イケドラ』に1ヶ月間、登場することが決定した。高橋は、6日スタートの新ドラマ『彼女はキレイだった』にも出演するなど、俳優としても活躍。ジャニーズとして同コーナーに出演するのは、同じグループで4月を担当した橋本涼に続き2人目。高橋は“私”が働くパン屋に、毎朝決まった時間にやって来る彼=“高橋くん”を演じる。
今、話題のイケメン芸能人が繰り広げる4話完結のミニドラマ。月替わりで内容が変わり、番組後半に放送される。高校の同級生と偶然の再会、人気歌手から突然の告白など、さまざまなシチュエーションで描かれる約4分間の胸キュンラブストーリー。メインで登場するのは、イケメン芸能人と相手役の“私”の声。“私”目線で恋物語は描かれるが、“私”の姿は登場せず、声だけの出演となり、視聴者はテレビ画面越しにデート気分を味わえるというコーナーだ。
彼はいつも、あんパンとミックスサンドを買いにくる“高橋くん”。ある日、パンの配達に出た“私”は、乗っていた自転車がパンクしてしまう。困っていると「大丈夫ですか?」と、優しく声をかけてくれる男性が…。目の前にいたのは、いつもあんパンとミックスサンドを買いに来る彼で…というストーリー。パン屋の店員とお客さんの心温まる恋物語となっている。
高橋は「カメラ目線が難しくて、苦戦しました(笑)。今回の役どころは、好感度が高くて、役名は“高橋優斗”なんですけど、架空の“高橋優斗”というか(笑)。彼の言動は、ツッコミどころもあっておもしろいのかなって思います。本当に一人の人間の恋愛を経験できました」と撮影の感想を語る。「この短い時間でも楽しんでいただけるストーリーになっていると思います! ドラマを見るついでに、キュンキュンしていただければうれしいです(笑)あと、ところどころひっかかる部分もあると思うので、つっこみながら見てほしいです!」と見どころをアピールしている。
■高橋優斗インタビューコメント
――今回、『イケドラ』に出演されていかがでしたか?
カメラ目線が難しくて、苦戦しました(笑)。これまで、ドラマでカメラ目線で演じるっていうのは経験したことがあったのですが、こういうキュンキュンするセリフをカメラ目線で言うことはまったくなかったので苦戦しました(笑)。今回の役どころは、好感度が高くて、役名は“高橋優斗”なんですけど、架空の“高橋優斗”というか(笑)。彼の言動は、ツッコミどころもあって面白いのかなって思います。本当に一人の人間の恋愛を経験できました。
――今回の恋の相手“私”はパン屋の店員さん。パン屋で働く女の子ってどういうイメージを持っていますか?
優しい人が多いんじゃないかな、と思います。怒りながらパン作ってる人っていないと思うんですよね(笑)。あと、制服がかわいらしいなって思いました。
――今回、高橋さんが演じられたのは、新入社員。役作りで工夫されたところはありますか?
僕自身、新入社員を経験したことはないですが、なにか新しいことに飛び込む、始める気持ちは、これまでの経験を思い出しながら演じました。事務所に入ったとき、はじめて演技をしたとき、はじめてバラエティー番組に出演させていただいたとき、はじめてコンサートに出させていただいたときなど、これまで新しいことに挑戦したときの “もがき”の気持ちは、今回の役どころと通ずる部分があったのかなと思います。
――4月の『イケドラ』には、メンバーの橋本涼さんにご出演いただきました。橋本さんの回はごらんになりましたか?
見ました! 花言葉、超面白かったです(笑)! ピクニックのシーンで、シートをめっちゃ笑顔で広げてて「何このカット!(笑)」ってつっこんじゃいました(笑)。橋本くんの回を見て、勝手に『イケドラ』は王子さまっぽいコーナーなのかなって思っていたので、最初出演が決まった時も台本がくるまで、ドキドキしてました。彼の回は少女漫画で、僕が演じるのはフィクションの中でもちょっとリアルで、共感できる部分が多いと思うので、彼の方が演じるのは難しかったのかなって思います(笑)
―― 橋本さん、高橋さんの実際のキャラはどうなんですか?
彼はキラキラ、モテる男っていう感じなんで、この前の少女漫画に出てくるような役に向いていると思います。僕は割と等身大で「これ台本逆だったら…」って思ったらぞっとします(笑)
――ドラマの見どころを教えてください。
3話で、僕が機転を利かせて彼女を助けるシーンがあるのですが、その助け方がかっこいいなって思いました。4話のクライマックスに向けてつながっていく、すごく大事なキーになるところだと思うので、僕的には結構お気に入りです。
――視聴者の皆さんに一言お願い致します!
橋本涼君の回のように花言葉は出てきませんが(笑)、この短い時間でも楽しんでいただけるストーリーになっていると思います! ドラマを見るついでに、キュンキュンしていただければうれしいです(笑)
あと、ところどころひっかかる部分もあると思うので、つっこみながら見てほしいです!
今、話題のイケメン芸能人が繰り広げる4話完結のミニドラマ。月替わりで内容が変わり、番組後半に放送される。高校の同級生と偶然の再会、人気歌手から突然の告白など、さまざまなシチュエーションで描かれる約4分間の胸キュンラブストーリー。メインで登場するのは、イケメン芸能人と相手役の“私”の声。“私”目線で恋物語は描かれるが、“私”の姿は登場せず、声だけの出演となり、視聴者はテレビ画面越しにデート気分を味わえるというコーナーだ。
高橋は「カメラ目線が難しくて、苦戦しました(笑)。今回の役どころは、好感度が高くて、役名は“高橋優斗”なんですけど、架空の“高橋優斗”というか(笑)。彼の言動は、ツッコミどころもあっておもしろいのかなって思います。本当に一人の人間の恋愛を経験できました」と撮影の感想を語る。「この短い時間でも楽しんでいただけるストーリーになっていると思います! ドラマを見るついでに、キュンキュンしていただければうれしいです(笑)あと、ところどころひっかかる部分もあると思うので、つっこみながら見てほしいです!」と見どころをアピールしている。
■高橋優斗インタビューコメント
――今回、『イケドラ』に出演されていかがでしたか?
カメラ目線が難しくて、苦戦しました(笑)。これまで、ドラマでカメラ目線で演じるっていうのは経験したことがあったのですが、こういうキュンキュンするセリフをカメラ目線で言うことはまったくなかったので苦戦しました(笑)。今回の役どころは、好感度が高くて、役名は“高橋優斗”なんですけど、架空の“高橋優斗”というか(笑)。彼の言動は、ツッコミどころもあって面白いのかなって思います。本当に一人の人間の恋愛を経験できました。
――今回の恋の相手“私”はパン屋の店員さん。パン屋で働く女の子ってどういうイメージを持っていますか?
優しい人が多いんじゃないかな、と思います。怒りながらパン作ってる人っていないと思うんですよね(笑)。あと、制服がかわいらしいなって思いました。
――今回、高橋さんが演じられたのは、新入社員。役作りで工夫されたところはありますか?
僕自身、新入社員を経験したことはないですが、なにか新しいことに飛び込む、始める気持ちは、これまでの経験を思い出しながら演じました。事務所に入ったとき、はじめて演技をしたとき、はじめてバラエティー番組に出演させていただいたとき、はじめてコンサートに出させていただいたときなど、これまで新しいことに挑戦したときの “もがき”の気持ちは、今回の役どころと通ずる部分があったのかなと思います。
――4月の『イケドラ』には、メンバーの橋本涼さんにご出演いただきました。橋本さんの回はごらんになりましたか?
見ました! 花言葉、超面白かったです(笑)! ピクニックのシーンで、シートをめっちゃ笑顔で広げてて「何このカット!(笑)」ってつっこんじゃいました(笑)。橋本くんの回を見て、勝手に『イケドラ』は王子さまっぽいコーナーなのかなって思っていたので、最初出演が決まった時も台本がくるまで、ドキドキしてました。彼の回は少女漫画で、僕が演じるのはフィクションの中でもちょっとリアルで、共感できる部分が多いと思うので、彼の方が演じるのは難しかったのかなって思います(笑)
―― 橋本さん、高橋さんの実際のキャラはどうなんですか?
彼はキラキラ、モテる男っていう感じなんで、この前の少女漫画に出てくるような役に向いていると思います。僕は割と等身大で「これ台本逆だったら…」って思ったらぞっとします(笑)
――ドラマの見どころを教えてください。
3話で、僕が機転を利かせて彼女を助けるシーンがあるのですが、その助け方がかっこいいなって思いました。4話のクライマックスに向けてつながっていく、すごく大事なキーになるところだと思うので、僕的には結構お気に入りです。
――視聴者の皆さんに一言お願い致します!
橋本涼君の回のように花言葉は出てきませんが(笑)、この短い時間でも楽しんでいただけるストーリーになっていると思います! ドラマを見るついでに、キュンキュンしていただければうれしいです(笑)
あと、ところどころひっかかる部分もあると思うので、つっこみながら見てほしいです!
2021/07/02