『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』は9月に開館10周年を迎える。その10周年を記念して企画展を7月1日より開催し、プレス向け内覧会が6月30日に行われた。
原画展では、藤子・F・不二雄さんが描いた作品の軌跡をたどるもので、『ドラえもん』の原画はもちろん、藤子さんが生涯を通じて描き続けた児童漫画の数々、貴重な初期作品やSF短編など、バラエティーに富んだ作品を1年通じて展示する。
3ヶ月に一度の展示替えにより、1年間(4期)で合計約680枚の原画を展示し、展示ケース内では貴重な初期の未発表原画の一部を初公開していく。
原画展では、藤子・F・不二雄さんが描いた作品の軌跡をたどるもので、『ドラえもん』の原画はもちろん、藤子さんが生涯を通じて描き続けた児童漫画の数々、貴重な初期作品やSF短編など、バラエティーに富んだ作品を1年通じて展示する。
2021/06/30