漫画アプリ『少年ジャンプ+』(集英社)は26日、テレビドラマ番組『世にも奇妙な物語』と合同で新たな漫画賞『世にも奇妙な物語×少年ジャンプ+ presents 『奇妙』漫画賞』(以下、『奇妙』漫画賞)を創設した。
フジテレビ系列で1990年から放送されてい『世にも奇妙な物語』では、これまでに、漫画投稿・公開サービス「ジャンプルーキー!」に掲載された読切作品『アップデート家族』(チョモランマ服部・著/同氏は第2回「うすた京介漫画賞」準大賞受賞)を原作とした作品がドラマ化。
ほかにも『ジャンプ+』に掲載された読切作品『「ウソキヅキ』(渡優平・著)、『ロッカールーム』(鈴木祐斗・著)を原作としたドラマも放映されており、これまでの実績から今回、合同で漫画賞を開催する運びとなった。
漫画賞では、ホラー、サスペンス、コメディ、泣ける話…など、『世にも奇妙な物語』でドラマの原作になりうる短編作品を募集。大賞は賞金100万円のほか「少年ジャンプ+」に受賞作が掲載+『世にも奇妙な物語』にてドラマ化決定となり、新人作家の新鮮な作品、プロ作家の通常の連載企画とは違う「ドラマ化を狙った短編作品」など広く受け付ける。ページ数に制限はないが、ドラマが5分〜25分のものになることから、60ページ以下が目安になる。
応募は、2つの窓口を用意しており、投稿と同時に作品が公開となる「ジャンプルーキー!」と、非公開のまま応募できるフォームを用意。募集期間は9月30日までで、結果発表は11月を予定している。
フジテレビ系列で1990年から放送されてい『世にも奇妙な物語』では、これまでに、漫画投稿・公開サービス「ジャンプルーキー!」に掲載された読切作品『アップデート家族』(チョモランマ服部・著/同氏は第2回「うすた京介漫画賞」準大賞受賞)を原作とした作品がドラマ化。
漫画賞では、ホラー、サスペンス、コメディ、泣ける話…など、『世にも奇妙な物語』でドラマの原作になりうる短編作品を募集。大賞は賞金100万円のほか「少年ジャンプ+」に受賞作が掲載+『世にも奇妙な物語』にてドラマ化決定となり、新人作家の新鮮な作品、プロ作家の通常の連載企画とは違う「ドラマ化を狙った短編作品」など広く受け付ける。ページ数に制限はないが、ドラマが5分〜25分のものになることから、60ページ以下が目安になる。
応募は、2つの窓口を用意しており、投稿と同時に作品が公開となる「ジャンプルーキー!」と、非公開のまま応募できるフォームを用意。募集期間は9月30日までで、結果発表は11月を予定している。
2021/06/26