カラテカの矢部太郎が、実の父である絵本作家・やべみつのりと自身の幼少期のエピソードを描いた漫画『ぼくのお父さん』(新潮社)が、17日の刊行から1週間を待たずに即重版が決定したことが23日、新潮社より発表された。
矢部と大家のおばあさんとの交流を描いた『大家さんと僕』は、心温まるエピソードが「ほっこりする」と話題を呼び、ロングセールスを記録。芸人として初、プロの漫画家以外でも初となる朝日新聞社主催『第22回手塚治虫文化賞 短編賞』を受賞した。
『大家さんと僕』以来の最新作となる今作では、40年前の東京・東村山を舞台に、つくし採取、自転車の2人乗り、屋根から眺めた花火など、普遍的でノスタルジックな心温まるストーリー。子どもを見守りながら、同じ目線でともに遊び、常識にとらわれず、のびのびと子どもと向き合い、ときに親自身も成長していくエピソードがつづられている。
SNS上では、発売直後から「笑えるのに癒されて涙が止まらなかった」「父の日のプレゼントにピッタリでした」「お父さんが絵本作家だなんて知らなかった」「矢部さん2年間ずっと新作を待ってました!」など、待望の新作に歓喜の声が寄せられている。
矢部と大家のおばあさんとの交流を描いた『大家さんと僕』は、心温まるエピソードが「ほっこりする」と話題を呼び、ロングセールスを記録。芸人として初、プロの漫画家以外でも初となる朝日新聞社主催『第22回手塚治虫文化賞 短編賞』を受賞した。
SNS上では、発売直後から「笑えるのに癒されて涙が止まらなかった」「父の日のプレゼントにピッタリでした」「お父さんが絵本作家だなんて知らなかった」「矢部さん2年間ずっと新作を待ってました!」など、待望の新作に歓喜の声が寄せられている。
2021/06/23