テレビアニメ、テレビドラマ、実写映画化された葉鳥ビスコ氏による人気漫画『桜蘭高校ホスト部』が、ミュージカルとして初めて舞台化されることが18日、発表された。タイトルは歌劇『桜蘭高校ホスト部』で、2022年1月、東京・大阪にて上演。スタッフ・キャスト情報も公開された。
演出は劇団鹿殺し座長の菜月チョビ氏、脚本は赤澤ムック氏が担当し、キャストは須王環役を小松準弥、鳳鏡夜役を里中将道、常陸院光役を二葉勇、常陸院馨役を二葉要、埴之塚光邦役を小西詠斗、銛之塚崇役を加藤将他が担当する。
同作は、漫画誌『月刊LaLa』(白泉社)で2002年〜2010年にかけて連載された、スーパーお金持ち学院に君臨する6人の美男子と、庶民のモノグサ少女・藤岡ハルヒが繰り広げる学園コメディー。2006年にテレビアニメ化、2011年に川口春奈、山本裕典らが出演し実写テレビドラマ化、2012年に実写映画化もされた人気作品となっている。
原作の葉鳥ビスコ氏は「私はお芝居が大好きです。ミュージカル?三度のご飯より大っ好きです。そんな自分が描いた作品が、しかも何年も前に完結した作品が、ミュージカル舞台になる…。夢かな…?」と驚きつつ、「改めて、ホスト部は本当に恵まれた作品だなあと感謝しています。そんな夢みたいなこの出来事を、ホスト部を応援して下さった皆様とも共有できたらとてもうれしいです」と喜びのコメントを寄せた。
演出は劇団鹿殺し座長の菜月チョビ氏、脚本は赤澤ムック氏が担当し、キャストは須王環役を小松準弥、鳳鏡夜役を里中将道、常陸院光役を二葉勇、常陸院馨役を二葉要、埴之塚光邦役を小西詠斗、銛之塚崇役を加藤将他が担当する。
原作の葉鳥ビスコ氏は「私はお芝居が大好きです。ミュージカル?三度のご飯より大っ好きです。そんな自分が描いた作品が、しかも何年も前に完結した作品が、ミュージカル舞台になる…。夢かな…?」と驚きつつ、「改めて、ホスト部は本当に恵まれた作品だなあと感謝しています。そんな夢みたいなこの出来事を、ホスト部を応援して下さった皆様とも共有できたらとてもうれしいです」と喜びのコメントを寄せた。
2021/06/18