東大発の知識集団QuizKnockの伊沢拓司、ふくらPがMCを務める日本テレビ系バラエティー特番『いざわ・ふくらの解けば解くほど賢くなるクイズ』が、18日、25日(ともに深0:30)の2週にわたって放送される。新企画を届ける今回、解答者として、麒麟・川島明、SKE48・須田亜香里、パンサー・向井慧が登場する。
令和のクイズ王2人だからこそ知っている、“誰かに話したくなる情報”をクイズにして届ける。「クイズを楽しく解くだけで賢くなれる!」新感覚のクイズ番組となっている。
今回は、知識愛爆発の新企画を放送する。伊沢とふくらPが「これを聞いたら賢くなる!」というテーマを持参し、2人のプレゼンを聞いて、より賢くなったと思う方を選んでもらう「解けば解くほど賢くなるプレゼンバトル」を実施。伊沢は『地理と歴史を学べる最高の教材「飛び地」』について、ふくらPは『未来は明るい「注目の日本人ノーベル賞候補者」』について熱く語る。
続いてのバトルは「神秘的な生き物」というテーマでプレゼン。伊沢は『深海生物』について、ふくらPは『鳥獣』について語るが、プレゼンバトルは更に熱戦になっていく。
■各コメント
――今回は“プレゼンバトル”という新企画でしたが、やってみていかがでしたか?
伊沢:あと3倍、時間が欲しかったです(笑)。打合せから押しましたよね。地上波で、話したかったことを話せたので、本当に楽しくて幸せな時間でした。「ここが面白いでしょ?」と言ったことに対して、みなさんも「面白い!」と言ってくれたことが、本当にうれしかったです。小学生の時の、教室で昨日のテレビの話をする感覚で、お話しさせて頂きました。
ふくらP:今回は、より面白い知識を言えた方が勝ちというルールがあったので、結構気合いが入っていました。バトル形式だったことで、とても燃えましたね。好きなことをクイズにする時って、1問だけでは伝えきれないことがあるので、クイズを出しながら、ある程度自由に話せるというのは、本当に楽しかったです。
伊沢:僕は「飛び地」について、もっと話したかったです。文字を読む力を落とさないようにしたいと思って、大学受験が終わった翌日に、本屋さんに行ったんです。そこで一番面白そうな本を探して、買ったのが「飛び地」の本でした。それ以来、ハマってしまって…。僕の“圧”を見てほしいです! 僕の話にちょっと引いてくれるくらいがうれしい(笑)。
(ふくらP:大丈夫! みなさん、結構ドン引きだったよ。)
引いてくれるくらいじゃないと僕の情熱は画面の向こう側には伝わらない…。家でもプレゼンの練習をしました!
――え、家で練習されたんですか?
伊沢:しました! ふと窓を見たときに、窓に映った自分に対して、羞恥心を覚えて、よし!と思ったんです(笑)。傍目に見たら恥ずかしいくらい熱い方が面白いなと思ったので、練習していて手応えを感じました。練習の成果を出せたと思います。
――この番組での2人の目標はありますか?
伊沢:レギュラー番組にしたいですね。(ふくらP:できたらうれしいです。)
僕は1つでも多くのクイズを出して、1人でも多くの方にクイズに触れてもらいたいです。クイズなんて、今後役に立つかどうか今は分からないですが、ちょっと気になって、あとで調べてみようと思うことで、知識は定着しますから。他のところで同じ問題に出会ったときに、「“いざわ・ふくらの解けば解くほど賢くなるクイズ”で見た!」と思ってもらえたらうれしいので、たくさんのクイズを出して、いろんな知識に触れられる機会をたくさん作りたいです。
ふくらP:僕も同じように思っています。「そんな知識、いつ使えるの?」とは思わず、いつかどこかで使える可能性はあるので、一度自分に取り入れてもらいたいです。この番組が面白いと思ったら、賢くもなれます!クイズを楽しんでもらえたらうれしいです。
令和のクイズ王2人だからこそ知っている、“誰かに話したくなる情報”をクイズにして届ける。「クイズを楽しく解くだけで賢くなれる!」新感覚のクイズ番組となっている。
続いてのバトルは「神秘的な生き物」というテーマでプレゼン。伊沢は『深海生物』について、ふくらPは『鳥獣』について語るが、プレゼンバトルは更に熱戦になっていく。
■各コメント
――今回は“プレゼンバトル”という新企画でしたが、やってみていかがでしたか?
伊沢:あと3倍、時間が欲しかったです(笑)。打合せから押しましたよね。地上波で、話したかったことを話せたので、本当に楽しくて幸せな時間でした。「ここが面白いでしょ?」と言ったことに対して、みなさんも「面白い!」と言ってくれたことが、本当にうれしかったです。小学生の時の、教室で昨日のテレビの話をする感覚で、お話しさせて頂きました。
ふくらP:今回は、より面白い知識を言えた方が勝ちというルールがあったので、結構気合いが入っていました。バトル形式だったことで、とても燃えましたね。好きなことをクイズにする時って、1問だけでは伝えきれないことがあるので、クイズを出しながら、ある程度自由に話せるというのは、本当に楽しかったです。
伊沢:僕は「飛び地」について、もっと話したかったです。文字を読む力を落とさないようにしたいと思って、大学受験が終わった翌日に、本屋さんに行ったんです。そこで一番面白そうな本を探して、買ったのが「飛び地」の本でした。それ以来、ハマってしまって…。僕の“圧”を見てほしいです! 僕の話にちょっと引いてくれるくらいがうれしい(笑)。
(ふくらP:大丈夫! みなさん、結構ドン引きだったよ。)
引いてくれるくらいじゃないと僕の情熱は画面の向こう側には伝わらない…。家でもプレゼンの練習をしました!
――え、家で練習されたんですか?
伊沢:しました! ふと窓を見たときに、窓に映った自分に対して、羞恥心を覚えて、よし!と思ったんです(笑)。傍目に見たら恥ずかしいくらい熱い方が面白いなと思ったので、練習していて手応えを感じました。練習の成果を出せたと思います。
――この番組での2人の目標はありますか?
伊沢:レギュラー番組にしたいですね。(ふくらP:できたらうれしいです。)
僕は1つでも多くのクイズを出して、1人でも多くの方にクイズに触れてもらいたいです。クイズなんて、今後役に立つかどうか今は分からないですが、ちょっと気になって、あとで調べてみようと思うことで、知識は定着しますから。他のところで同じ問題に出会ったときに、「“いざわ・ふくらの解けば解くほど賢くなるクイズ”で見た!」と思ってもらえたらうれしいので、たくさんのクイズを出して、いろんな知識に触れられる機会をたくさん作りたいです。
ふくらP:僕も同じように思っています。「そんな知識、いつ使えるの?」とは思わず、いつかどこかで使える可能性はあるので、一度自分に取り入れてもらいたいです。この番組が面白いと思ったら、賢くもなれます!クイズを楽しんでもらえたらうれしいです。
2021/06/17