放送作家の高田文夫氏が、一般社団法人・漫才協会の外部理事に就任したことが、16日放送のニッポン放送『ナイツ・ザ・ラジオショー』(月〜木 後1:00)内で発表された。
漫才協会は「漫才を中心とする演芸の普及向上、継承と振興と人材の育成を図り、もって我が国の文化の発展に寄与することを目的とした」協会で、協会の副会長でもあるナイツの塙宣之は高田氏の外部理事の就任について「漫才協会の会員以外の方に監修してもらう立場で、ぜひ、高田先生にやってもらおうという話になった。高田先生に先日、浅草・東洋館に来ていただき、やるからには盛り上げていこうじゃないかと言っていただいた。本当にすばらしい、僕らからしたらうれしいニュース」と喜んだ。
塙から「定期的に東洋館の興行で半年に1回ぐらいは?」と振られた高田氏は「いろんなことを一緒にやっていければ」と応じ、早速、「外部理事だから、外部漫才。爆笑問題やサンドウィッチマンなど会員以外の人を連れてきて漫才するのはどうだ!」とアイデアを披露。塙は「外部が強すぎて、バランスが取れない」と話し、スタジオは爆笑に包まれた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
漫才協会は「漫才を中心とする演芸の普及向上、継承と振興と人材の育成を図り、もって我が国の文化の発展に寄与することを目的とした」協会で、協会の副会長でもあるナイツの塙宣之は高田氏の外部理事の就任について「漫才協会の会員以外の方に監修してもらう立場で、ぜひ、高田先生にやってもらおうという話になった。高田先生に先日、浅草・東洋館に来ていただき、やるからには盛り上げていこうじゃないかと言っていただいた。本当にすばらしい、僕らからしたらうれしいニュース」と喜んだ。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2021/06/16