元宝塚・雪組トップスターの音月桂(40)が、2年間のフリーでの活動を経て、きょう15日に、芸能プロダクション・キューブに所属したことを発表した。今後、一層女優活動を本格化する音月は「このご縁に感謝し、これからも精進して参ります」と力を込めている。
音月は、1998年宝塚歌劇団に第84期生として入団し、宙組公演『シトラスの風』で初舞台、その後、雪組に所属し、2010年にはトップスターに就任した。2012年12月『JIN-仁/GOLD SPARK!』をもって、宝塚歌劇団を退団した後は、テレビ、映画、舞台で活躍している。
音月は「この度キューブに所属させて頂くことになりました。宝塚を卒業してから8年、これまで様々な舞台に出演させて頂きました。キューブには舞台はもちろん、ドラマや映画と多方面でご活躍されている先輩方がたくさんいらっしゃいます」。
「皆さまから色々と学ばせて頂きながら、後は映像のお芝居にも積極的に挑戦していきたいです」と意気込み「新たなスタートにワクワクが止まりません。このご縁に感謝し、これからも精進して参ります」とコメントしている。
今後の予定としては、ミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語―』エミーリア役で出演。9月に大阪・梅田芸術新劇場、10月に東京・帝国劇場、11月に福岡・博多座で上演する。
音月は、1998年宝塚歌劇団に第84期生として入団し、宙組公演『シトラスの風』で初舞台、その後、雪組に所属し、2010年にはトップスターに就任した。2012年12月『JIN-仁/GOLD SPARK!』をもって、宝塚歌劇団を退団した後は、テレビ、映画、舞台で活躍している。
「皆さまから色々と学ばせて頂きながら、後は映像のお芝居にも積極的に挑戦していきたいです」と意気込み「新たなスタートにワクワクが止まりません。このご縁に感謝し、これからも精進して参ります」とコメントしている。
今後の予定としては、ミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語―』エミーリア役で出演。9月に大阪・梅田芸術新劇場、10月に東京・帝国劇場、11月に福岡・博多座で上演する。
2021/06/15