俳優の大倉孝二(46)が、リンパ節の炎症による疾病のため、出演予定だったNODA・MAPの舞台『フェイクスピア』を降板することが3日、所属事務所の公式サイトで発表された。代わって俳優・伊原剛志(57)が出演する。 サイトでは、体調は現在回復傾向にあるが「体力低下による稽古(けいこ)への影響を鑑み、降板を判断させて頂きました」と説明。「今後は医療機関の指導の下、当人の体調管理を徹底してまいります」とした。大倉も、自身のツイッターを通じて「申し訳ないです。間に合いませんでした。不甲斐ない」とつづっている。